黒本 参 [Kindle]

著者 : 高城剛
  • 2016年11月30日発売
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  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (61ページ)

黒本 参の感想・レビュー・書評

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  • 質問と高城剛の返答でできている。
    2016年2月の発行であり、その時代の話題が、
    取り上げられている。
    『マヤ暦とインド暦の終わりが 、
    ともに 2 0 2 0年 3月 2 1日。』
    というのが、面白い切り口で始まる。

    テレビ利権から始まり、日本の社会は、利権を守るシステムで守られており、メディアもそれに追随している。新しいことが、できなくなっている。
    そこには、強力なメディアコントロールがある。
    それを強固に守っているのが、芸能プロダクションである。

    麻薬、覚醒剤の事件は、日本の暗闇の中で、
    うごめいていて、利権は実に大きい。
    日本は、今は、売れなくなったアイドルみたいになって、自信をなくしていることも理解できていない。

    真面目じゃなく、テキトーとユーモアとウイットで、
    世の中を渡り歩き、「大人げない大人 」で 、人生を楽しむことを考えているだけの人が、高城剛風なのである。

  • ハイパーメディクリエイターこと高城剛さんの本があったとは…。初めて拝読しましたが、物凄い知識量と視点をお持ちの方でした!こりゃエリカも惚れるわぁと思いました。

  • このシリーズは全部読んでます。

    高城剛と読者とのQ&Aだけなんだけど非常に面白いです。

  • SKIPしてしまう項目が増えたかな。

  • ‪メールマガジンの読者とのQ&Aをまとめたもの。白本とは異なりマスメディアでは語ることができないタブーや批判性のあるテーマが中心。現在から未来の日本に対する不安と不信が浮かび上がる。‬

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