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みんなの感想まとめ
宇宙の始まりや大きさ、人類が未知の星々に挑む姿を描いたこの作品は、科学の歴史と理論を深く掘り下げています。天動説から地動説への転換や、アインシュタインの理論がどのように宇宙の理解に寄与したかをわかりや...
感想・レビュー・書評
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私にとっては「無人島に一冊だけ持っていくなら」のベタな定番問題の答えになる本(上下巻で2冊になってしまうのは目をつぶってほしいけど。)
人類が、行ったこともない星との距離や素材、更に宇宙の大きさや始まりまで、ありとあらゆる情熱と観測と理論で答えに近づいていこうとする物語。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
天動説→地動説の転換がわかりやすくまとめられていたのと、アインシュタインの理論と宇宙のあり方の関係もよくわかったのでよかった。(理論そのものの中身は、難しいしわかりきっていないけど)
そのうえで、アインシュタインでさえ、自説に拘って権威としてみんなで袋叩きにする、というムーブをしてしまうというのは印象的だった。 -
地動説、天動説についての部分。歴史を学ぶと、宗教会との対立によって天動説が否定されていたと思っていたけど(その面は確かにあるとは思うが)、どちらかというとその時代は天動説の方が合理的であるという見方を知った。時代によって持っている根拠は違うため、その前提を分かっていないと一方的な見方で判断をしてしまってしまうのだなと感じた。
アインシュタインの思考実験天才すぎ
やっぱり最高に面白い。チ。を思い出した -
古代ギリシャ時代の天動説から始まる人類の宇宙のあり方を理解していく歴史の話。コペルニクス、ガリレオ、ニュートン、アインシュタイン、そしてハッブルまで。上巻はハッブルが、多くの銀河がすべからく天の河銀河から遠ざかっていること、すなわちビッグバンセオリーを裏付ける観測結果を発表するところまで。
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2024GWのスンバワのプールサイド読書 -
ほぼ知っている内容ではあるが、このようなテーマに関する入門書としてはベストだと思う。
これを読んだあとに現代物理学に関する書籍を読むと良い。
(例えば、B Greenによるエレガントな宇宙) -
詰み本消化。
『フェルマーの最終定理』はハナから理論を理解することを放棄していたので、純粋な人間ドラマのように読むことが出来た。
今回は、著者のおかげか簡略化のおかげか”頑張ったら理解できそう”と思ってしまうことが、スムーズに読み進むことの妨げになった。逆説的すぎて苦笑い。
著者プロフィール
サイモン・シンの作品
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