ルドルフとイッパイアッテナ DVD スタンダード・エディション

監督 : 湯山邦彦  榊原幹典 
出演 : 井上真央  鈴木亮平 
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988021145725

感想・レビュー・書評

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  • 昔読んだ記憶があって、どうしても観たいと思っていた作品です。内容は覚えてなかったのですが・・・。
    話しの途中から鼻の奥がつん!としてきて、最後まで涙ボロボロ。
    猫の世界を描いている作品なのですが、人間の世界にも言えることばかり。お子さんにはぜひ見てもらいたい作品のひとつです。
    猫としても、人としても、大事なものを忘れないでほしい。そういう願いが込められている気がします。

  • 黒猫。

    コマチも元気にノラして名前がたくさんあればいいが。

  • 猫のルドルフがひょんなことから飼い主と離れ離れになる話。
    面白かったけど、最後の結末がもう少しひねりがほしかったかも。

    ルドルフ・・・井上真央
    イッパイアッテナ・・・鈴木亮平

  • 子どもと一緒に鑑賞。
    ファミリー向けかと思って油断していたが思わぬ秀作。
    「絶望は愚か者の答え」
    イッパイアッテナの言葉は重く、大人にも響く。
    ルドルフの行動には優しさや勇気が伴い、子供にも響く。

  • 【原作】
    「ルドルフとイッパイアッテナ」斉藤洋

  • 迷子になった飼い猫が迷子になったまま遠い土地で兄貴分の猫と幸せに暮らすことにする話  キャラ立ちと作画はとてもよかったけど、脚本がちょいちょい気になる(イッパイアッテナの飼い主が猫ちゃんを置いてアメリカに行く鬼畜なのが許せない)原作は名作っぽいから、映画にする時の端折り方がうまくなかったのかな…

  • 飼い猫としてぬくぬくと生活していた子猫ちゃんが、
    誤って東京という大都会に来て、
    野良猫たちとコミュニティーを築いていくお話。

    ルドルフ、一回飼い主の元に戻るのだけど、
    そこが切ない・・・

    イッパイアッテナはかっこいい!
    「絶望とは愚か者の考えだ」みたいな台詞があって・・・涙。

  • もれなく全猫撫で回したい

  • ありがちストーリー。イッパイアッテナ、のアイデアだけという感じ。絵も癖があって私は好きになれない。
    子供向けだから、ストーリーを求めるべきじゃないのかもしれない。

  • 「ルドルフとイッパイアッテナ」と「ルドルフともだとひとりだち」の二巻を90分の映画にしているので、話が少し駆け足で進んでいるのかなという気はします。
    ルドルフたちの絵は本とは違いますが、違和感は特になかったです。
    声の出演の井上真央ちゃんと鈴木亮平さんは少しご本人の顔が浮かびましたが、八嶋智人さんはブッチー役にぴったりでした。
    ルドルフの素直で可愛いところ、イッパイアッテナの頼りがいのあるところ、ブッチーの調子も人も(猫も?)いいところもよく伝わってきました。
    甘えん坊だったルドルフが切ない経験をした事で少し大人になり、もっと教養を身に付け色々な経験をする続編が作られる事を希望します。

  • イッパイアッテナ、字の読み書きも出来るしめっちゃ賢いし、いい奴や!でも飼い主よ、字を教えるんじゃなくアメリカに行っている間世話をしてくれる人を探すか、連れて行くかするべきでしょうよ・・・。まあそれじゃあ話が始まらないんだけど。ルドルフの飼い主さん、2年もたったら新しい猫を迎えたくなる気持ちもわかるけど、せっかく帰ってきたルドルフ、暖かく迎え入れてあげて欲しかったな。飼い主の気付かぬうちに出て行ってしまったんだけど。

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