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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4548967310788
感想・レビュー・書評
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内容紹介 (Amazonより)
世界中が注目したあの鉱山落盤事故の知られざる真実の物語。
俺たちは、必ず生きて帰る。
2010年、チリで33人の作業員が鉱山の落盤によって地中深くに取り残された。
それから69日もの間、世界中の人々と作業員の家族が一縷の希望に懸け見守っていた一方で、彼らを救うべく昼夜を問わず奔走する救出チームがいた。
地下200階の深さの息苦しさと暑さのなかで、事態は緊迫し、食糧と時間だけが尽きていった。
一刻を争う状況のなか、不屈の精神、信念、そして魂の勝利をテーマにした本作では、実力派俳優アントニオ・バンデラスが主演を務めている。
ニュースで観た記憶がうっすらとあります。
69日間も閉じ込められてたのですね。
ラストにご本人さん達の映像が流れるんですが 皆さん本当に助かって良かったなぁという気持ちでいっぱいになりました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
こんなことがあったのか……とそれを知るだけでも価値があるのがノンフィクションのいいところ。エンターテイメントとして売らなければ商品として成り立たないのだから、ある程度の脚色に口を出すのは無粋なのだが、個人的にこの脚色はなかなか王道を行っていて、本来なら過酷でドロドロしているはずの事件を、一般人でも見れるように作っていると感じた。
後で調べると、坑道内の湿度は90%にも及んだらしい。この中で69日間を大所帯で殺人に繋がる暴動もせずに生き残れたことは、相当常日頃から坑道内の危機管理や生存意識が高かったのかもしれない。
また、救助現場近くのテントや学校など、その場にいたものしか分からない状況が新鮮だった。 -
有名なチリの鉱山事故の救出劇を映画化。
当時は世界的に報道されたこのニュース。ニュースとしてはすごくおもしろかったのだが、映画にする上でそれを活かしきれてない印象。
これ、主演アントニオ・バンデラスだったのか! Wiki見るまで気づかなかったよ。。。 -
気が付けばアントニオ・バンデラスも還暦を迎えているんですよね~。1990年代から2000年初頭の活躍からどうしても栄光は程遠くなり、エクスペンダブルズ3のガルゴ役を見てしまってから、どこか情けないおじさんのイメージが強くなってしまった。
本作も一生懸命に仲間のために必死になっているのですが、どこか物足りない役回り。
「チリ33人 希望の軌跡」
https://www.youtube.com/watch?v=xusQeDTP7B0
チリで実際に起きた鉱山の崩落事故を描いた作品です。飢えと渇きに加え、狂気も入り混じった700mの地下で起きる人間模様。観た顔は多くいるのだが限られたスペースでの演技のせいか実力の半分も出していないような気もします。
感動的な作品ではあるが、どこか物足りない。一本調子といった感じで最初から最後までといった感じかな -
元軍人というリーダーがどのようにまとめていたのか知りたい。本あれば読みたい。
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「映画天国」にて。あまりに記憶に新しい事故ですが、その壮絶なサバイバルぶりや、救出の不可能ミッションぶりがよく伝わってきました。想像してたよりは広い空間でしたが、よくあんなところで4か月も生きられたものだなぁと。
映画として、ことさら英雄物語風に仕立てなかったのは好感が持てますね(鉱山大臣がイケメンすいるけど)。33人の友情がその後の続いたという爽やかなラストも買い(本当かどうかは知りませんけど)。 -
事実を忠実に再現したドキュメンタリータッチ映画のようですが、やはりある程度の脚色をしなければ、娯楽映画としては面白くありません。
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音楽が良かった!
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制作年:2015年
監 督:パトリシア・リゲン
主 演:アントニオ・バンデラス、ロドリゴ・サントロ、ジュリエット・ビノシュ、ガブリエル・バーン
時 間:127分
音 声:英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
チリ共和国にあるサンホセ鉱山で、落盤事故が発生。
坑道が崩落し、33人が地下700mに閉じ込められた。
生存が絶望視される中、彼らは生き抜こうという強い意志を持ち続けた。
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