沈黙の女神 (アイリスNEO) [Kindle]

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  • 一迅社 (2017年1月6日発売)
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みんなの感想まとめ

秘密を抱えた王女と不器用な国王の政略結婚を描くこの物語は、意外性のある展開とファンタジー要素が魅力です。声を出せないレイチェルは、周囲から高慢な王妃と思われつつも、愛するフェリクスのために自ら行動を起...

感想・レビュー・書評

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  • 声を出せない事を隠したまま嫁いだレイチェルが周りからは高慢な王妃だと思われながらもフェリクスの為に自ら行動していく姿は意外性もあって面白かったんだけど、それよりも動物たちが想像以上にファンタジー満載だったのにびっくりでした
    フェリクスは優しいし思慮深いし良い王様だと思うんだけど、言葉が足りなかったり伝えるのが遅かったりと、決しておっとりじゃないんだけどほんの少し足りない残念な所も行動派のレイチェルと良いカップルで、幸せになったラストには微笑ましく思えるハッピーエンドで良かったです

  • 「あなた達の思惑がどうであろうと、あなたはわたしの妻だ」 
    "沈黙の女神"と呼ばれる王女レイチェルは、ある日突然、隣国の王フェリクスとの結婚が決まる。
    とある事情から幸せな結婚を諦めていた彼女は喜ぶけれど、秘密を抱えたまま嫁いだことで、フェリクスには誤解されてばかりで――!? 
    第四回恋愛ファンタジー大賞銀賞受賞作!! 
    秘密を抱えた王女と不器用な国王の政略結婚×すれ違いラブロマンス!

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著者プロフィール

著:もり
「小説家になろう」で活動中。著書に『屋根裏部屋の公爵夫人』(カドカワBOOKS)、『悪役令嬢、時々本気、のち聖女。』(PASH!ブックス)、『猫かぶり姫と天上の音楽』(フェアリーキス)などがある。

「2020年 『悪夢から目覚めた傲慢令嬢はやり直しを模索中』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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