京都寺町三条のホームズ : 6 新緑のサスペンス (双葉文庫) [Kindle]

  • 双葉社 (2016年12月15日発売)
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みんなの感想まとめ

恋愛とサスペンスが巧みに絡み合う本作では、ホームズと葵の関係が新たなステージに進展し、正式に交際を始める様子が描かれています。二人の不器用ながらも徐々に心を通わせる姿が魅力的で、特にホームズの葵への思...

感想・レビュー・書評

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  • 4.5

  • 短編も良いけど,長編も良い!
    読後感は
    走り抜けた感じ!
    とっても面白かった!
    また長編やって欲しいな!

  • シリーズ初の長編。

  • ホームズと葵はついに正式に交際を始める
    葵に夢中のホームズが可愛い

    今回はシリーズ初の長編

    色々な筋が絡み合い最後はオールスター登場の様相

    今回も面白かった

  • 真城葵は、京都寺町三条のアーケードにある小さな骨董品店「蔵」でアルバイトをしている。店長が居ないときに店番をしてくれればいいと言われているが、座っているだけでアルバイト代を貰うわけにはいかないと、お店の片付けや埃取りをする葵だった。このお店のオーナーの孫である家頭清貴はホームズというあだ名が付いている。観察眼が優れているからだが、本人は、「苗字が家頭だから、ホーム(家)ズ(頭)なのですよ。」と。美術品が一点だけ無くなると言う事件が美術品愛好家の間で話題になっていた。それは高価なものがなくなるわけでは無いのが一層謎めいていたのだ。その事件の調査を頼まれた清貴たちは…。一巻が一つの長編になっています♪

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著者プロフィール

北海道出身、京都在住。2013年にエブリスタ電子書籍大賞を受賞しデビュー。2016年『京都寺町三条のホームズ』(双葉文庫)が京都本大賞を受賞。同シリーズをはじめ「満月珈琲店の星詠み」(文春文庫)、「京都 梅咲菖蒲の嫁ぎ先」(PHP文芸文庫)、「京都船岡山アストロロジー」(講談社文庫)、「わが家は祇園の拝み屋さん」「京都下鴨 かみさまのいそうろう」(ともに角川文庫)シリーズなど多数。

「2025年 『アンソロジー 極彩色の後宮』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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