僕らの食卓 (バーズコミックス ルチルコレクション) [Kindle]

  • 幻冬舎コミックス (2017年1月24日発売)
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みんなの感想まとめ

心温まるストーリーが展開されるこの作品は、孤独な日常から一歩踏み出し、食卓を囲む喜びを再認識させてくれます。主人公の豊は、兄弟・穣と種との出会いを通じて、食事の楽しさを知り、心が温まる瞬間を体験します...

感想・レビュー・書評

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  • BLでなくても良かった気もするけど、豊と穣のあの雰囲気というか空気感というか距離感はBL設定ないと出せないかなぁと(エロはないのですがお話の雰囲気的にそれはそれで全然良し)
    おとぅに泣かされました。種くんがかわいすぎました。続編も購入してあって、甘々らしいのですが、完結はしておらず、やっぱり…豊の兄が…ちょっと…モヤモヤするみたいで(レビューより)即読むか、完結してから読むかすっごい悩んでる。

  • テレビドラマの前半をほぼ見逃してしまったので話を知りたくて買いましまた。ドラマもとても良かったけれど、漫画も心に沁みる話です。涙じんわりでます。
    『孤食』ってよくないって、昔から言われてますしね。我が家も皆で食卓を囲もう、と再認識させられる話でした。
    ただ、BLにする必要性ってどこにあったのかな?と少し思ったりしました。でもこれが男女の出会いの話に繋がると、印象またかわるんだろうなぁ、とも思うなぁ。

  • 不朽の名作BLの小冊子をもらうために、ノミネート作品だった本作を購入したんですが、いやぁ〜出会いは本当にどこに転がってるか分からない!!

    めちゃめちゃ良かったぞ(≧∀≦)

    過去のトラウマから人と食事をするのが苦手な豊と、年の離れた弟・種の面倒を見る穣の物語。

    とにかく穏やかで癒し(^^)
    見れば三田先生の作品、軒並み評価が高いですね…
    他の作品も読んでみよっかな♪

    本作を読むと、土鍋でご飯を炊きたくなりますよ☆

  • とにかくこころがあったかくなる作品。

  • やっぱりごはん作って食べる系のお話はよい。ほっこりあったかくなる

    豊が穣の名前呼ぶのを練習するのかわいい
    種くんかわいい
    終盤のお父さんの言葉、とってもよかったです
    わたし自身も救われましたありがとうございます

    描き下ろしもよかったです!

    【再読 2023/01/06】
    “心臓の新しい使い方”っていいね

  • 三田先生らしくて、ほのぼのでとても良いんだけど、どうしてもBLの必要性が感じられなくて星を一つ減らしました。
    好きなストーリーなんですが、もう少し葛藤があっても良かったと思います。
    歳の離れた弟の種くんがめちゃくちゃ可愛かったです。

  • こころが洗われまくって胸がじんわりあったかい。柔らかい絵柄そのままの、柔らかくて優しくて幸せで、それが少しこわくて切ない、そんな話。
    お父さんと豊の会話の場面で泣いてしまいました。このお父さんで良かったなと思う。家族になれる。

    三田織さん作家買いしてたのですけど発売当時は子供が表紙にいて敬遠したのかな、子供じゃなくて弟だったし、なんでもっと早く買わなかったんだろうと後悔しました。遅れたけど、読めて良かった。

  • おにぎりが食べたくなります。

  • キスしかしてない。そしてどっちが攻めなのかもわからない。そしてゲイだとか、そういう言葉も出てこない。
    そんな穏やかなBLです。

    心に傷が付いている2人。そんな2人が出会って、お互いの存在に癒されている。
    幸せだなぁって、思えることが幸せ。
    幸せすぎて怖い。そんな展開はよくあるけど、今回、おとんの言葉が本当に心に染みました。

    おとんも種くんも、本当にいいキャラだぁ。好き。
    豊のお兄さんとのしがらみが、どんな風になったのか気になるけど続編ないのかな?
    とても素敵な本で、長い間積読していたのが勿体なかった!
    是非ぜひ多くの人に読んでもらいたいです。

  • 特大のおにぎりが食べたくなるBL

    人と一緒に食事ができないぼんやり眼鏡男子と弟の世話に明け暮れるヤンキー男子が公園で出会って、一緒にごはんを作ったり食べたりして、大切な感情を育んでいく。

    二人を縁結び的な弟もすっごく可愛い。

    絵柄どおりのほっこり、癒しパワー100%の作品でした。しんどいなってことがあったけど元気をもらえました!

  • サラリーマンの豊は食事姿を人に見られるのが苦手。ある日、公園で昼食をとる豊のおにぎりを物欲しそうに見る小さな子がいた…。孤独な主人公と心に孤独を抱えた子供の兄…食卓をテーマに登場人物たちの心が繋がっていく。 初めて読んだときは涙が止まらなかった。そして、家族っていいな、人と繋がるっていいなと思わせてくれる作品。ストーリーは割と静かでゆったりほっこりと進むけど静かな感動が止まらない。

  • ほのぼのかわいい( ´∀`)

  • 尼にオススメされて。さすが、ツボ抑えてきたね、て感じの好みでした。

  • 寂しい気持ちを抱えた主人公二人が、種くんを通して、互いに自然とかけがえのない存在になっていく。最後の豊くんの言葉には泣きました。

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