ペナンブラ氏の24時間書店 (創元推理文庫) [Kindle]

  • 東京創元社 (2017年2月13日発売)
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みんなの感想まとめ

不老不死をテーマにした秘密結社や古書を巡る冒険が織りなす物語は、読者を魅了します。特に、現代のテクノロジー企業で働く人々の姿が描かれ、彼らの知識や才能に感心する声が多く寄せられています。作品を通じて、...

感想・レビュー・書評

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  • Google社員って楽しそうだなーという感想。
    不老不死を読み解こうとする秘密結社ってどこかに本当にあるのかな。あってもおかしくないと思う。

  • 古書をめぐる冒険か、と勝手に想像していたがそういう話ではなかった。

  • 図書館に借りに行ったが、なかなか見つけられず
    職員に聞いたら、ヤングアダルトコーナーにあった。
    自分がその世代だったときは、どんな本を読んでいただろう?
    シャーロックホームズ、赤川次郎はともかく夢中になったよなと思った。
    この作品を読んで、グーグルの社員の凄さにひたすら驚いた。世の中は自分の知らないところで、優秀な人たちが動かしているんだなと。

  • 知識の紙の本時代のロマンある伝わり方と最先端のIT技術を使った解析、それぞれの周辺の人達の話。ヨーロッパでみた昔の図書館で感じた壮麗なデータサーバーという感想が甦りました

  • とても期待して読んだけど、なぜだか内容が入ってこず。使われている単語がよくわからないままだった。ただ、どこまでホントなのか、Googleの凄さだけが伝わった。

  • 失業していたクレイは、ミスター・ペナンプラの24時間書店の深夜勤務担当になる。この書店は、入り口近くは普通の本屋だが、奥には高い天井まで埋め尽くされた書架に並ぶ暗号で書かれた本を会員にだけ貸し出すという不思議な本やだった。いったいこの本は何なのか、ここの会員たちはなぜこの本を読んでいるのか。クレイは、コンピュータや友人の力を借り、その謎を解こうとする。

    本の中に隠された謎、コンピュータと活字書物とのせめぎ合い。最先端のPC技術で挑むクレイと仲間たちの冒険物語。
    面白い視点のエンターテイメントだった。あとがきにもあったけれど、どこまでが本当にあることなのか…?

  • おもしろそうだ。

  • 怪しい書店のバイト君の本を巡る冒険譚。
    紙も、まだまだ現役の媒体なのです。
    (kindleで読んだけど)

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