- 白泉社 (2016年9月20日発売)
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みんなの感想まとめ
過去の出来事がテーマとなったこの作品では、主人公京子と母親との確執が描かれ、彼女の成長と心の葛藤がリアルに表現されています。京子の行動力や心意気は周囲にとっては斜め上の選択かもしれませんが、彼女が直面...
感想・レビュー・書評
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引き続き過去話…。まだ気にかかる部分もあるけど、さすがスッキリまとまって、今後が楽しみ。
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母親との確執に決着がついたのだが…なんだろう、感情移入できなくなってきた。
メインの話がすごく遠くなってしまって、面白くなくなってきた気がする。
惰性で読み続けそうだが…いまいち。 -
京子と母親の確執編。想像でもやもやするぐらいなら、直接本人にぶつかろうという心意気と行動力は周囲の者にとっては斜め上の行動かもしれないが、一番間違いがなくてっとり早い。そして、事実ははるかに愚かで重たかった。ただ、スッキリした顔の京子を見ると何事も経験で、無駄なことなど何もないような気にさせられるわけで。「何俺にお前の人生の面倒見させようとしてんだよ。最低」尚の数々の暴言も京子の発言を踏まえリャそりゃ二つ三つもうしたくはなるはな。と、納得。そこだけ切り抜くと人として最低の発言ではあるが。
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お母さんとの対決編完了っていうか……また伏線来たし! いつ完結するのかなぁ。面白いんだけれども、なかなか先に進まないのもじりじりする。
あと、電子書籍で読んでいるんだけれども、電子書籍化が遅いのもじりじりする。
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