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みんなの感想まとめ
言論統制や社会の実情をリアルに描いたこの作品は、中国の公安警察の厳しい現実を漫画という親しみやすい形式で伝えています。読者は、中国の現状に対する驚きと共に、安保法制に関するデモの批判を通じて、体制への...
感想・レビュー・書評
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中国における公安警察による言論統制の現実が実体験に基づいて漫画というわかりやすい媒体で描かれている良書。安保法制への反対デモについて、本当の危険なのは中国であると批判的に書いているのも面白い。
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・1/31 読了.いやー、面白かった.今の中国がここまでひどいとは思ってなかったけど、実情の一辺が良く分かった.今現在日本にいて日本のこともよく観察されてて感心した.特に安保法制のころのSEELDS主導のデモをこき下ろしてるのは痛快だった.やっぱり若いからとか体制に反対してるからとかじゃなく、彼らに対するあの嫌悪感は現実を把握できていないずれ方が原因だったんだねと納得.
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