武器としての社会類型論 世界を五つのタイプで見る (講談社現代新書) [Kindle]
- 講談社 (2012年7月20日発売)
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感想・レビュー・書評
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この本を読むと印籠論の成り立ちがよく分かるが、陰謀論を信じる人の気持ちは私には分からない。なぜ理解を超えた理屈がまかり通るのか?陰謀論がどれもこれも似たようなパターンから成り立っているという話のためか、説明が繰り返し的になっており、少し退屈した部分があった。
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