一流の記憶法: あなたの頭が劇的に良くなり「天才への扉」がひらく [Kindle]

著者 : 六波羅穣
  • ニケ出版 (2017年1月13日発売)
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  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (198ページ)

一流の記憶法: あなたの頭が劇的に良くなり「天才への扉」がひらくの感想・レビュー・書評

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  • 手がかりから記憶を呼び起こすことがコツ。手がかりすら忘れそうなのだが…

  • 記憶の仕組み、原理、コツなどわかりやすく書かれた電子書籍。値段の安さも魅力。自分自身は、記憶法に関して詳しくはない。だが、他の人の感想によれば、書いてる内容について目新しいものはないそうだ。学生や普通の社会人などは第二章までで十分だと思う。短期記憶に丸々残ったまま想起練習しても効果が薄いというのが新たな発見。それだけでも試験対策に有効だと思う。第三章以降の所謂記憶術については、部分的に参考になるのでつまみ食い的に取り入れるだけで十分でしょう。記憶コンテストのように短期間で大量に意味のない数字などを覚える場合には役に立つのだ思う。自分でトライしようとは思わないので、検証しようとも思わないけれど。

  • 読んでいて面白い本ではないが、記憶方法の説明が具体的でよい。

  • 大した期待もせず、電車の中での時間潰しで役に立つ知識が少しでも手に入ればいいかなくらいの気持ちで買ったのに、思っていた以上に有益でかつ実用的な情報が多くて、正直驚いた。

    1章が記憶のメカニズムの話で、記銘→短期記憶→長期記憶の流れと、早期・忘却のメカニズムの解説がされているが、正直この内容だけでも、記憶方法を改善する十分な示唆が得られた。

    2章の記憶の原則では、色々と書かれているが、一番重要なのは想起練習のやり方だと思われる。

    ものすごい単純なやり方ではあるが、実際にやってみると確かに記憶しやすいと感じられ、かつ難しくもめんどくさくもないので、実際に普段やってみようという気になった。

    正直ここまでの内容で、記憶法を改善するのに十分な知識が手に入ったと感じた。

    最後の第3章の記憶術の部分は、まあ別に円周率をたくさんの桁数覚えるつもりもないし、記憶力の大会に出るつもりもないから自分には関係ないかと思って読んだが、ここにも有益な内容が書いてあった。

    正直、場所法とか数字形システムは、試すのに明らかに1時間以上かかるので、試そうとは思わなかったし、実際に試していない。

    しかし、身体部位法は非常に簡単で、本書を読みながらの数分で試して、かつこんなに覚えやすいんだと効果が実感できたので、これは是非実際に使ってみたいと感じた。

    基本的に記憶法でもなんでも、最終的には日ごろの鍛錬・実践が重要という話になるので、その日ごろの実践をするのに苦にならず、かつやり方自体を本読まずに簡単に実践出来ないと意味がない。

    その点本書で書かれている記憶の原則や記憶術は単純で覚えやすく、一部を除けばすぐ実践できて、毎日やるのにもそんなに苦はないと思われる。

    個人的には英単語の意味が中々覚えられなくてつらいと感じていたので、今後わからない単語を見つけたら、想起練習を行って、一つでも多くの単語をちゃんと覚えられればいいなと感じている。

  • おすすめ。
    反復とか語呂合わせとか割と多くの人が知っている内容だが、では普段からできているかと問われると、できていない。それらの記憶法をどこか軽視していて、あるいは自分の記憶力を過信しているためターゲットのみを暗記する作業しかしていなかったことに気づいた。
    本書は所々にテスト(ワーク)があり、覚え方ひとつでこんなにも定着に差があるのかと体感できる。
    数字の記憶は苦手だったので日常生活で意識して実践していきたい。

  • 色々、難しい手法もありますが、個人的には↓がベスト

    1.数秒以内に復習。
    2.数分以内。
    3.1時間から1日以内。
    4.1日後
    5.1か月後

  • まずは関係法から習得し、その後、記憶術は 、頭文字法 、物語法 、そして場所法を習得するのが良いようです。

  • 1 .記銘(符号化)/2.保持(貯蔵)/3.想起(検索)
    (1.未記憶→注意を向ける
    2.記憶の減衰→1日後まで覚えていることを確認する
    3.記憶の干渉→手がかりの負荷を減らす
    4.手がかり依存性忘却→適切な手掛かりと結びつける。手がかりの数を増やす

    3:何らかの手掛かりに対応して生じる
    特定の処理(の繰り返し)をした情報のみ短期→長期記憶に
    「一定時間後」に思い出す練習を繰り返す
    短期記憶の中に情報が残っている状態で想起練習しても意味なし。5秒はあける。
    1 回 目: 数 秒 から 30 秒 程度 以内 に 複数 回  
    2 回 目: 数 分 以内
    3 回 目: 1 時間 から 1 日 以内
    4 回 目: 1 日 後
    5 回 目: 1か月後

    関係法→手がかりと記憶対象の間に想起しやすい仲介役を入れる(語呂合わせ、頭文字法)
    一連法(音楽活用法、物語法、連想結合法)
    変換記憶術(数字をイメージ・単語に変換)
    ペグ法(身体部位法、干支ペグ、50音ペグ、場所法)


    注意を向け短期記憶へ
    想起練習で長期記憶へ
    手がかりと結びつける

  • 情報を関連づけて覚える

  • 紹介されている記憶術自体は昔からあるものですが、読みやすく、一気に読めるので記憶術を生活に活かしたいと考えている人はざっと一読されると良いと思います。簡単な演習で記憶術を体験できるのも◎。

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