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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988166206374
感想・レビュー・書評
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アントン・イェルチンの演技は好きだが、もう見られないと思ったら内容など考えずに片っ端から購入していたのだが、どうにもこうにもハズレが多い…とりあえず依頼があれば何でもと言った感じだったんですかね?
「5時から7時の恋人カンケイ」
https://www.youtube.com/watch?v=YF1suMVDv5k
まっ、普通の不倫劇かと思いきや不倫相手の旦那と会ってしまうししまいには食事に誘われて同席するし、体の関係があっても許されてるし、自分の両親にまで会わせちゃうし…なに?なんなのか~ww
どうにもこうにも理解不能。24歳の青年が本物の愛に気づき成長していくってところなのかなぁ~ -
作家を目指してる24歳の男と、33 歳の人妻
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現実にできずに置いてきた切ない感情って分かる。
タイミングの問題だったり、距離だったりがあって置いてきた過去、本当は心の底から・・・みたいな?
主人公の最後の台詞がズシンとくるものだった。
「どの作品もたった1人のために書いている」みたいな台詞。
棚に上げた、若しくは押し入れの奥にしまった感情だって大事にしたって良い。そう思えた。 -
GYAO!にて
男が描いた都合よく進むお伽話かな。街中で見かけたステキな女性を小洒落た会話からゲットでき、しかも結婚というスタイルにこだわってなく…やりたい仕事は上手くはいかないがそのうち評価してくれるようになり…時が経ち偶然会った別れたその女性は今も君を想ってくれてるような素振りを…。あぁなんて理想的 笑
ベンチのメッセージはとってつけたような飾りの様。
内容的には2つ☆くらいだけど、オイラ男だから5☆ 笑
あ 見終わった後に知ったこと。
映画の内容とは別に主役のアントン イェルチンさんは味があって素敵でした。とても残念です。
May his soul rest in peace. -
字幕: 現在不明
想像以上にただのラブロマンスだった。
ベレニス・マーロウの台詞回しが不自然で、演技も一本調子にしか見えず。そのせいなのか、メインの二人にあまりケミストリーが感じられなかった。
このエンディングになってしまうところがアメリカ映画なんだろうなあ、という物足りなさも。
いい役者揃っているのに…いろいろ残念。(エリック・ストルツ、もっと使ってほしかった。一瞬なのにあの存在感、最高。) -
結婚という制度に縛られない。。フランスでは、こんなにオープンなのだろうか?? というのが冒頭の感想。
恋はするものではなくて、落ちるもの!
から話は綴られる。。 切なかったり、微笑ましかったり、シリアスすぎず気楽に観れます。
ラストシーンは、米映画らしいなぁ と思う。。
2人の秘密の共有って、甘美な印象を残しますね -
5時から7時までしか会えない。
所謂不倫の恋の行く末を、美しい音楽と洗練されたニューヨークの街並みや、セントラルパークのベンチに刻まれる沢山の愛の軌跡と共に語られて非常におしゃれに演出しているけれど、肝心のブライアンとアリエルとの愛があまり私の心の琴線に触れることなく終わってしまった。
私は特に不倫拒絶派でもないし、世間の不倫のあーだこーだに対しても無関心な方だけれど、なんだろ全然2人の愛がりかいできずしまい。
多分原因はアリエルの余りにも余裕ぶった感情を乱さない佇まいが私的に気に食わなかったせいだと思う。
そしてその心を突き詰めると、きっとアリエルのあまりにハイスペックすぎる人生に対する私の嫉妬なんだろうということにも途中から気がついてしまったことがなんだか辛い。
アリエルがもっと普通の家庭の中で生活に疲れきっていたら、そして夫に不倫を罵られながらそれでも髪振り乱してブライアンの愛にはまっていたらきっともう少し共感してあげれてたかもしれないけれど、なんか最後まで涼しげでちゃっかり、子どものせいにしてセレブな生活を捨てないアリエルが好きではない。
そもそもあんな未熟で色白でセクシーでもないブライアンに惹かれることもちょっと私は理解不能…だったので、本当にアリエルなブライアンを愛していたと知った時には正直驚いた。
そんなこんなで2人の愛については私は最後まで置いてきぼりになってしまったけど、フランス人とアメリカ人の恋、アメリカ人のブライアンが普通ではなかなか受け入れ難い夫婦の文化の中に巻き込まれるのを見たり、アリエルたちのフランスらしい粋な台詞たちが光っていたので、日本とは全く違う文化の勉強としては十分興味深いお話でした。 -
最初の10分で完全に引き込まれた。
まぁ簡単にいうと不倫の話なんだけど、一つ一つの言葉が滲みる。そしてそんな言葉の洪水。
静かに展開していく物語と、落ち着いたニューヨークの景色がとても美しく、ストーリーをゆっくりと巻きとってく。
私の好みにばっちりはまる作品。 -
ストーリーは単純に不倫のお話。主人公が作家って言うのがちょっと特殊かなと思うけど、それ以外は特筆すべきところはない。Anton Yelchinは繊細な演技ができる希有な俳優さんだったんだなあ、としみじみ実感しました。あとは音楽が場面に合っていてうるっと来て、とても良かったです。
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出会いから”信頼関係”に持って行くところもラストで手ぶくろを片方とって指輪を見せるところもファムファタールです。あの美女は!おしゃれで上品な演出ですね。飲み残しのシャンパンが気になったのは、悲しい性でした。男なら誰しもが憧れる甘く切ないシチュエーションムービーですね。
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アントン……(T_T)
この人の声、好きだったなあ。 -
不倫モノでも、女性が夫子持ち。
ばーっと盛り上がる感じじゃなく、
大人の関係でさっぱりしてるかと思うけど、
結構、熱くなってる。
演出は、上品。
オチで星1つ追加。 -
かなり面白かった。さすがW座。
ウィットに富んだ会話は英語の勉強にもなるし、フランスとアメリカの文化の違いと勉強にもなった。
主演の女優さんも綺麗だし、脇を固める配役も大人の映画を感じた。
期待を裏切らないラブコメディ。
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