- 文響社 (2016年12月14日発売)
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Amazon.co.jp ・電子書籍 (293ページ)
みんなの感想まとめ
日々の料理を効率よく、ストレスなく楽しむためのヒントが詰まった一冊です。基本的な調理法から、道具の選び方や活用法まで幅広くまとめられており、初心者でもわかりやすく実践しやすい内容になっています。特に、...
感想・レビュー・書評
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Kindleの日替わりセールで購入。
タイトル『菜箸のひもを切ると料理はうまくなる』を見ただけで、即、菜箸のひもを切った。
そうか、調理道具を新しくして、この菜箸には小さなストレス溜めてたよ、私。
前に使ってた菜箸はひものついてないタイプだった。
内容は、大まかに言うと、日々の料理を手際よく効率的に、少ない材料で悩まずに作れるように基本をまとめた前半。
後半は調理道具など何を持っていると効率よく準備から後片付けまで便利になるか、をまとめてます。
前半読んでる時は、そんな当たり前なこと知ってるし、とか思っちゃうほど初心者もわかりやすい。
そして、最近、正解がわからないなぁと思ってた調理道具のことなど、さくさくっと答え合わせしてくれてる。
いろんな便利なものが増えると、本当はどうなのよ?って迷いが出てきて、包丁はもう買い替えていいのかな、とか、まな板は木を使いたいけど手入れ面倒だよね、なんていろいろ考えてて時にめっちゃタイムリーな本でした。
人それぞれなので、自分が快適に家事ができればそれでいいんだよね。
知識も含めて迷子解消になりました。
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著者プロフィール
小田真規子の作品
