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みんなの感想まとめ
主体的に生きることの重要性を強調した本書では、出世や社会的評価に囚われず、自分自身のゴールを設定することが求められます。著者は、従来の「奴隷マインド」を脱却し、自己効力感を高めることで、より自由な生き...
感想・レビュー・書評
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「この方が出世できる」という思考法は奴隷根性の最たるもの
確かに会社に入ってサラリーマンになると選択しなくなります。
あらかじめゴールが与えられるので突き進むだけですから。
そこに疑問を持つかどうかなんですけど持たない方が出世は間違いなく早いんですよねσ^_^;
めんどくさいと思われるより体育会系でバリバリやってくれる方が社の目的に合致するので。
「ゴールは民主主義か資本主義か」
民主主義のゴールはより多くの人に支持されること
資本主義のゴールはお金持ちになること
著者は両者が本質的に矛盾するものと捉えています。
ただ今のネット社会にあっては僕は両立すると思います。
もっというとお金持ちになるためには人気者にならないといけないと思います。
ウッフィーを上げるまでもなく顔の見えないネット上で信頼を得るためにまずgiveがあって回り回ってtakeする感じになります。
「ノットノーマル」に生きよ
世間が奴隷マインドでいくなら主体的に生きることはノットノーマルになります
アブノーマルではないです
ノットノーマルな生き方は自分で考える必要があります。
自分でどうやって信頼を集めるか
集めた信頼がどうやったらマネタイズされるか
主体的に考えてこそ道は開けると思います。
「生き方を考える前に大量の知識を身につけておく」
知識がなければ正しい判断が下せないのでリーダーに基本的な知識はマストやと思います。
知識偏重になるのはもちろんダメですが基本的な知識がないのはもっとダメです。
「エフィカシー」
自己効力感と言うそうです。
エフィカシーが高い人は卑屈にならないし相手を引きずり下ろすことは考えないそうです。
確かに自己効力感が高いと何を聞いても
「そう言う考え方もあるよね」
「良いことがあってよかったね」
といえます。
ジェラシーがあってもエンビーにならないんですよね。
僕も基本的には人を羨むことはしないようにしてます。
自己効力感を高めるのはまだまだ修行中ですが。
本書ではエフィカシーを高めれば
「金に靡かない人間になる」
とあります。
たしかに自分を持ってればお金には靡かなくなると思います。
プライドを売らないってことですね。
「自己能力の自己評価を高める」
続けていきます。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
40歳を目前に、何か新しい気付きを得たいと思い手にとった一冊。
元々私は会社での出世欲は無かったが、「出世しても、より忠実な奴隷になるだけ」というのは非常に共感できる主張だった。
「奴隷」としてではなく「主人公」として人生を生きるには、現状の外側にあるゴールを設定し、「生きている今、この瞬間が嬉しい」という状態にしなければならない。そのためには、仕事・趣味・健康・お金等の複数の目標を設定し、周りの目を気にせずにノット・ノーマルに生きることが必要。
本書は共感できる主張が多かったが、「含み資産(不動産の売却益など)を売ったら収入に囚われない」、「全世界の新聞を読んで知識を身に付けろ」などの非常に難易度の高い提案があり、ちょっと興ざめした。
これができる人はそりゃ40歳から差がつくだろう。
本書を読み終わった後に自分のゴールとは何だろうと考えてみたが、なかなか思いつかない。ぼんやりとは見えているような気がするが、まだ言語化ができない状態。
知識の蓄積と自己効力感の向上を継続し、ゴールを明確にしてノットノーマルに生きていきたい。 -
かなり極端な主張も多く共感できなかった。『20年くらいありとあらゆる世界中の新聞、雑誌を読みまくる。そうする事でようやく知識が身に付く。大量の知識が無ければリーダーにはなれない』とあるが、その根拠や実例が明示されていない。
同著の「頭のゴミを捨てれば・・・」は参考になる部分も多かったが、自身を「ノット・ノーマル」と評すだけに、合う・合わないの差が激しいと感じる。 -
勉強しなければ
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Kindle Unlimitedのおすすめ商品より。20代のころに読んでいたら恐らく刺さらなかったであろうことがたくさん書いてある気がする。
30代で読んだからこそ刺さる部分が多々あり、人生100年時代といわれる中で、40歳まではお勉強期間というフレーズには納得。筆者と同じような手法はできないにしろ、学習へのモチベーションを刺激させる内容。
40歳を過ぎたころにもう一度読んでみたい。 -
うーん、非常に納得。
そうなんだよなぁー本を書く人なんて大体ノットノーマルな人のわけなんだよな。
なので、本を読み続けるとノット・ノーマルになっていくと。
理屈はわかります。 -
自分は今40代後半だが30代までほとんど勉強をしてこなかったので、耳がいたい内容だった。
30代のサラリーマンが良くテレビを見ている暇なんてあるな。テレビを捨てる覚悟で20年間勉強してようやく最低レベルと書かれており、自分は圧倒的に勉強が足りないと再認識出来た。
40代になって勉強し始めたがこれまでの遅れを取り返すつもりで頑張ろうと思った。
これからは定年退職することを目指すより60代でも、70代でも、80代でも、働けるうちは働くことを目指したほうが充実した人生を送れることがわかった。
例えお金があって働く必要がなくても働けるうちは働いた方が人生にハリがでてくる。
その為にも40代からでも遅くないので、もっと勉強していつまでも働けるよう勉強を頑張ろうと思った。
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こんな考え方があるのかという感じ。
もう今までのような生活はできないです。 -
30代に入り、30代でやっておく事みたいな本に目が行くことになった。当然20代では目が行かなかった本である。これって同じことが10年後も言えるのではと閃いた瞬間があり、40代、50代で身に降りかかるであろうことを先に把握しておこうと手にしてみた一冊。40代まではお勉強期間と言う内容は確かにと思う。世の中に関する膨大な知識を身につけないと正しい(自分としても納得の出来る)判断をしながら生きていくことは難しいように思える。
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40歳まではお勉強期間。
一生お勉強期間とは言わないということは何かあるんでしょうね。
著者プロフィール
苫米地英人の作品
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