性格は変えられる アドラー心理学を語る [Kindle]

  • 創元社 (2016年12月20日発売)
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みんなの感想まとめ

性格を変えるための実践的な方法が紹介されており、アドラー心理学の視点から自己理解を深める手助けとなる一冊です。前半では性格の理解、後半では共同体感覚に焦点を当て、特に横の関係を重視することの重要性が強...

感想・レビュー・書評

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  • 心理学の用語がそこそこ出てきた。今持っている視点とは異なる視点からものごとを捉えることはやはり重要。ただ、生きていると主観的にものごと考えがちになってしまうのは事実。他の視点を持っていること、その状況下で切り替えられることが鍵となるだろう。

  • アドラー心理学から見た性格について書かれている本。
    前半は性格について後半については共同体感覚について取り上げられている。

    より具体的なアプローチで自身の性格(ライフスタイル)をより実践的に変える方法が取り上げられているので参考になった。

    一方で本を読むだけでは実践が難しいとも痛感した。
    また、共同体感覚においては本書の中で出てくるファシズム的な社会の中で縦の関係でなく横の関係を考え続けることの難しさをより感じた。

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著者プロフィール

1948年生まれ。大阪大学医学部卒。シカゴ・アルフレッド・アドラー研究所留学、神戸家庭裁判所医務室技官勤務の後、新大阪駅前にて相談施設(アドラーギルド)開業。日本アドラー心理学会認定指導者、初代日本アドラー心理学会会長。著書『クラスはよみがえる』、訳書『アドラーの思い出』(いずれも創元社)など。

「2017年 『勇気づけの方法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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