最後にして最初のアイドル【短篇版】 [Kindle]

著者 : 草野原々
  • 早川書房 (2016年11月22日発売)
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  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (52ページ)

最後にして最初のアイドル【短篇版】の感想・レビュー・書評

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  • 想像の範囲を超えていて面白かった

  • ……凄い。アイドルというものに対する熱意を凄絶に捻くれて再構築した作品。もしもの未来として非常に楽しく、ある意味ネジの飛んだ異常な進行とまさかの展開。SFとして良い短編作品ではあると思う。最終的には『インターステラー』のような壮大な世界論に発展。タイトルの回収も素晴らしい。小説としてはどうなのかという点もないではないがアイディアに関してはかなりぶっ飛んだ独特の面白みがある。

  • 2017/4

  • 短編だからこその光であり、それこそ二次創作が元だからこその面白さであり。そういう作品の面白さを広めるのに役立つといいなぁと思ったり。

  • こういう小説の書き方もあるのかと素直に感心した。短くて一気に読めるわりにスケールが大きいのが良い。アイドルのおかげで俺も意識を手に入れることができた。

  • いろんな意味で議論になったというのも納得。タイトルから想像する、軽い作品とは大違いのハードSF。最後に哲学的な結末で、タイトルの意味にまとめてしまうところまで含めて、原作?「最後にして最初の人類」を読んでおいたので楽しめた点が多かったような。これが130円なら大満足。楽しめました。

  • 短篇ならではの怒涛の展開とグロコアナンセンスな筆致による哲学的思考の頽廃芸術。古屋兎丸先生によるコミカライズ希望☆

  • ぶっ飛んでいた。SFに馴染みないからか、そんなに好みではなかったけど、とにかくすごい内容だった。

  • 試みとしては面白い、けれど、他の人のレビューを読む限り、自分のSFの知識のなさからそこまで楽しめなさそうだった。設定は面白い。

  • この人の長いの読みたい。

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