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Amazon.co.jp ・本
everydaysundayさんの感想
2024年10月8日
図書館で見かけて借り。 帽子を命あるものと見立てるアヒルさん。最後には意思・感情のあるものと見立てられた木を驚かせて言うことを聞かせてしまうという。
ニャーテンさんの感想
2020年7月4日
4歳8ヶ月の息子が選んだ園からの貸出絵本。 買ったばかりの素敵な帽子を風に飛ばされてしまったあひるさん。必死で追いかけるあひるさんの気持ちも分かるのだが、「なまいきな ぼうし」だの「はねも ないくせに」だのと憎まれ口をたたき、「にがすものか。きっと つかまえてみせるから」とキッとなる執念がちょっと怖い…。最終的に帽子が引っかかった木まで脅す始末。そりゃ木も震えちゃうわw 自分で選んできた割に息子も若干引いていたw
神沢利子 1924年、福岡に生まれる。子ども時代を北海道樺太で過ごす。文化学院文学部卒業。童話作品に『ちびっこカムのぼうけん』(理論社)『くまの子ウーフ』(ポプラ社)『銀のほのおの国』『流れのほとり』(福音館書店・日本児童文芸家協会賞)『神沢利子コレクションI~V』(あかね書房・巌谷小波文芸賞)など、絵本に『たまごのあかちゃん』『おばあさんのすぷーん』『ぽとんぽとんはなんのおと』『おっとせいおんど』『いいことってどんなこと』『えぞまつ』(以上福音館書店)など多数の作品がある。東京在住。 「2022年 『てんのくぎをうちにいった はりっこ』 で使われていた紹介文から引用しています。」
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