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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4562474183246
感想・レビュー・書評
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いつか見ようと思っていたのだが、どうなるのか怖くてなかなか見れないでいた。
ラストはなんとなく想像していたけど、まさかの人だったわ~
神経質すぎるミナだったけど、子供と海で戯れてるシーンなんか見ると彼女なりの愛情表現だしな・・・と思っちゃうし、だけど栄養失調させちゃいけないし・・・
ジュードの方が全うなんだろうけど。
淡々と音楽もなく(いや最初の曲にはビビるけど)不思議な角度からのカットも多く、イタリア映画なんだな~と納得してみる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
アダム・ドライバーが観たくて観ましたが、アルヴバ・ロウヴァケルの終始不安に包まれた演技が良かった。不安の強さとそれが反転した頑固さ。観ている側としては恐ろしさと苛立ちを感じるが、同時に不意に「彼女は正しいのでは」と一瞬思わされる。その巻き込み力と、振りわされず子供を守ろうとするドライバー。悲しく、恐ろしく、切ない。ラストシーンは美しいのか、切ないのか。
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0歳児好き過ぎて、一生懸命になっておかしくなっていく登場人物みんなの気持ちがわかる。
こんなにピュアなものを、世の中のどんな毒にも晒したくない気持ちもわかるし、絶対に死なせたくないと思うのも分かる。
アダムドライバーは好きだけど、後半は父として夫として前半より優等生になっているのがあまりリアルじゃない気がした。前半あんな感じの男の人が、妻と同じような熱量で赤ちゃんを中心にあんなに頑張れるのかとか、あんな感じになってしまった妻をずっと愛せるのかとか考えていた。
産後の、幸せいっぱいのボロボロ状態がよく伝わってくるから、ミナを責める気持ちにはならないけれど、赤ちゃんが好きすぎるから早く救い出してあげたかった。 -
あまりレビューはよくないみたいだけど、わたしはすごくよい映画だったと思った。打ち込んでるわけではないけど、大使館勤めにミナが誇りを持っていたのがよく分かったし、不安定な足元と焦燥感、自分の未来を考えてもらえなかった末の妊娠。とある育児法にのめり込んでいってしまうのは、自分を証明するためでもあるのかな。ミナの気持ちもすごくよくわかる。夫は、親になってからの成長めざましい!
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妊娠中に見るんじゃなかった笑
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主人公たち夫婦の関係性の変化を緊張感を持って描いたあたりはタイプではあるけど、映像の表現が全体的に物足りない。もっと洗練さだったり、古典的な撮り方みたいなものがあるとすれば、そういった選択をしてもよかったと思うなぁ。
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2017/3/30 ミステリーというのか?何だか 暗い地味な映画だけど、心理的な…何とも不思議な作品だった。でも、何かに執拗にこだわったり神経質になってしまう事ってある気がする それが 元々自分の中にあったものなのか?何かがキッカケとなってかはわからないけど( ̄▽ ̄)そして 女性の持つ気質と男性とでは とても違うこと
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