架刑のアリス(7) (ARIAコミックス) [Kindle]

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  • 講談社 (2017年1月6日発売)
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  • アリスVS荊。引き続き。作者曰く荊姉さんの「出オチ」っぷりがシリアスでサスペンスなはずのシチュエーションでギャグになっちゃったってもうどういうこと。嫌いじゃないけどさ。アリスにのっとられた星。「だったら…普通の人は殺しをしないで、どうやって生きている実感を得るの?」大概アリスは狂ってると思ったが狂ってた。といっても、致し方ない過去がある模様。「そう私達は生まれた時からこんなにも心の奥深くで一緒にいて、引き裂かれんばかりに寂しい寂しいって叫び続けてる。大嫌いで愛しいもう一人の私…」運命共同体…らしいっす。

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著者プロフィール

1987年「別冊花とゆめ」秋の号『夏服のエリー』(白泉社)でデビュー。
代表作に『天使禁猟区』『伯爵カインシリーズ』『人形宮廷楽団』(すべて白泉社)、『架刑のアリス』『異域之鬼』(ともに講談社)など。
美しく退廃的な世界観と稀代のエンターテイメント性を併せ持った作品の数々で、多くのファンを持つ。
『落園の美女と野獣』全5巻発売中!

「2022年 『落園の美女と野獣(5)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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