淋しいおさかな (PHP文庫) [Kindle]

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  • PHP研究所 (2006年9月1日発売)
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AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

物語の中には、悲しさとユーモアが絶妙に織り交ぜられた大人向けの童話が詰まっています。著者が描く22の短編は、穏やかな始まりから虚をつく結末へと展開し、哀愁漂う雰囲気が特徴です。特に「淋しいおさかな」や...

感想・レビュー・書評

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  • Kindleで読みました。子ども向けかな?と思ったのですが大人が読んでも面白い内容でした。悲しさの中にユーモアのあるよい本でした。

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著者プロフィール

1937年、旧満州生まれ。早稲田大学政治経済学部中退。東京土建一般労組書記を経て、1967年、劇作家になる。岸田國士戯曲賞、紀伊國屋演劇賞、鶴屋南北戯曲賞、朝日賞など受賞多数。2020年3月3日逝去。

「2024年 『増補版 言葉への戦術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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