バラ色の未来 [Kindle]

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  • 光文社 (2017年2月20日発売)
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みんなの感想まとめ

テーマは、国を挙げたプロジェクトとしての統合型リゾート(IR)やカジノ誘致の裏側に潜む現実です。物語は、青森の小さな町での誘致決定を軸に展開され、失敗した町の町長の悲劇を通じて、マスコミの力や政治の実...

感想・レビュー・書評

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  • IR(統合型リゾート)について。そういえば一般の小説ってこんな感じだったなと久々に思った。

  • マスコミが第四の権力であるということはどういうことか、そして政治家というものがどういうものか。さらに、IRなんてお為ごかしの言葉で表現されるカジノというギャンブルがどういうものかをストレートに書いたフィクション。
    西日本の先っぽの方が舞台になっているところなんか、なかなか楽しい。

    もちろん、設定は完全にフィクションであり物語だ。でも、マスコミを目指す学生なんかは、読んだ方がいいと思う。
    私はそう思う。

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著者プロフィール

1962年、大阪府生まれ。同志社大学法学部政治学科卒業。新聞記者、フリーライターを経て、2004年、企業買収の壮絶な舞台裏を描いた『ハゲタカ』でデビュー。映像化された「ハゲタカ」シリーズをはじめ、 『売国』『雨に泣いてる』『コラプティオ』「当確師」シリーズ『標的』『シンドローム』『トリガー』『神域』『ロッキード』『墜落』『タングル』など話題作を発表し続けている。

「2023年 『それでも、陽は昇る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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