本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4527427660571
感想・レビュー・書評
-
深夜食堂シンパの非深夜食堂カウンター常設モニターにて、いくつかのエピソードだけを無音+絵ヅラだけチラチラと見せてもらっていたのだが、今回晴れて本家Netflixのお試し期間を通して「お、これがあった。」と音ありで楽しませていただくことに。
んー、やはりよい。
映像化される前に原作を職場の方から借りて読んだのも一昔前、その頃からの雰囲気はきちんと封じ込められたまま。シーズン開幕の「タンメン」エピソードを含め、今シーズンも複数のメガホンをとる松岡錠司という監督が「東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜」(2007) を撮られた方だということはこの度初めてつながった。劇場版の二本も担当されているということでこちらもそろそろ真面目に取り掛からなきゃな…といった感あり。
「タンメン」に登場の片岡礼子という女優さんはノーマークだったのだがその出演歴をみると大したもの。その長大なリストの中に仮面ライダー作品の名が埋もれているのをふとみかけると「おお、そういうことか(笑)」と合点がいったりも。
「アメリカンドッグ」、新井浩文登場。つい「おっ…」と反応してしまったのは事実だけれど、もともとこの役者さんは映画でみかけていい役者さんだなぁ…と反応していた人だったから、案の定日本のDVD発売の時にやっていしまっている余計な忖度の話を知るにつけて、こうして海外のNetflixで堂々と放映されているのをみると胸がすく思い。せっかくB作さんも熱演してるんだからそんな余計なことしないでほしいもんだ。作品に罪はない。彼は彼で現実社会でそれを贖っているのだから。
「トンテキ」にて登場の伊藤麻実子という女優さん、これまたよくは存じ上げていなかったのだが印象に残る方。ドラマ主体で映画ではあまりお見かけする機会が少なそうなのが残念だが、誰かを彷彿されるとずっと考えてたら若いときの樹木希林さんだった。化けてほしいもんだ。で、本編で油断していたら配役の中に数年前に舞台挨拶でお見かけした柳英里紗という女優さんが混じっていてぷち興奮。こうしていまどきの日本発のドラマのエンドロールも楽しめるぐらい、最近の邦画の鑑賞歴も積もってきたんだなということが感じ取れて少々自己満足。ちなみに本編の山下敦弘監督との初対面は「オーバー・フェンス」(2016) だったという事実も。
「オムライス」、最後のシーンで登場するオダギリジョー。彼が二役の設定だったことはすっかり忘れていた。でもこうして彼と本編の松岡錠司監督がつながるのがまたいとをかし。
「たまご豆腐」、後日スーパーで買っちゃったよ(苦笑)
「梅干しと梅酒」、八百屋の店主役の森下能幸という役者さんは「トイレのピエタ」(2015) での達観したイカれた先輩役が印象に残っていたのだが、つい先日ずっと以前の作品である「殺し屋1」(2001) でもそのまんまの出で立ちと雰囲気で登場されたのでその偶然と変わらなさに二度驚きをいただいた格好になった。おおっ!出演作にはKill Billの名も。この方の出演作を取り揃えた映画祭を企画したらおもしろいことになりそう(笑)
「白菜と豚バラの一人鍋」でちょい役だった田森美咲という女優さんの経歴を追っかけていて、改めて本作と芸能会社アミューズが密接な関係にあることを認識。
「長芋のソテー」、風間トオルどこに出てたっけ…となった理由が後日判明。風間杜夫と混同していたからだった…。失礼千万この上ない(苦笑)
「ハムカツ」、おにいちゃん役志賀廣太郎氏の先月の訃報に即座に反応できなかったことが悔やまれる。映画では「ワンダフルライフ」(1999) と「シャニダールの花」(2013) ではお会いしたことになっているのだが、いやはや初級者レベル。長大ながらも足跡をたどらせてもらう道を進むことになりそう。
オールスターキャスト編である「年越しそば、再び」は、映画も観たあとでぜひ再訪したいところ。
さーて、次。シーズン5!!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ネオンきらめく大都会の繁華街の路地裏にひっそりと佇む“めしや"。
営業時間が深夜0時から朝7時までであることから、人は“深夜食堂"
と呼ぶ。カウンターしかない小さな店で、メニューには酒と豚汁定食しかないが、材料さえあれば大抵のものなら作ってくれる。
そんな気のいいマスターが出す、懐かしくも温かい味と、気取らない 居心地の良さに惹かれて、春夏秋冬、今宵もいろんな客がやって 来る。
大好評ドラマ「深夜食堂」シリーズ第4作。
野菜抜きタンメンを注文する女タクシー運転手の秘密「タンメン」、漫才師師弟の絆「アメリカンドッグ」、麻雀ゴロ親子の絆「たまご豆腐」、血の繋がりのない兄弟の絆「ハムカツ」など、ワケアリな客に出すマスターの料理がそっと背中を押したり、美味しい料理が結ぶ様々な縁を描くグルメドラマ。
毎回登場するワケアリな客が身近に居そうな人々で、ワケアリな客と一緒に一時を過ごし、そっと背中を押されるようなホッと温もり癒される一時が過ごせる連続ドラマ。 -
年齢からか「深夜食堂」と「孤独のグルメ」をとにかく見てしまう日々。
お休みよりは、平日の夜にちょこっとずつ見てしまう。
深夜食堂は新しいのが観たくてネットフリックスに入ってしまいました。
夜に見ると食べたくなる料理ばかりだし
世の中って色々あるよな、と思える。
小林さん演じるマスターの人柄がとっても好き。
こういうところがあったり、夜更かしして行ってしまいそうです。 -
ハムカツが好き。
-
どの作品も、見終わった後に自分で
作って食べてみたくなります。
本棚登録 :
感想 :
