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Amazon.co.jp ・電子書籍 (544ページ)
みんなの感想まとめ
スリラーとミステリーが巧妙に融合した物語が展開され、主人公の石岡君が相棒として活躍します。物語は火事から始まり、緊迫感あふれる展開が続く中、読者は歴史的事件「津山三十人殺し」に触れることになります。史...
感想・レビュー・書評
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御手洗潔シリーズの一冊。
とは言え主人公は相棒の石岡君。
現地に着いて早々に火事に遭うとかなかなかワイルド。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
途中何度か「な、長い…」となった。
オーディブルじゃなかったら上巻で挫折してたかもしれない。
しかし下巻は夢中になって物語に没頭した。
津山三十人殺しは何かと聞いたことがあるけど、犯人の名前「都井睦雄(といむつお)」までは知らなかったから、てっきり史実とは無関係な、名前等を変えたオマージュだと思ってたのだが、本当にその事件そのものでびっくりした。 -
いいね
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事件の異様さ以上に、こんなJKおらんやろ…てゆー違和感がすごい
あと活躍したのはJKなのになぜ石岡先生が自信を回復してるのかサッパリ分からない
果たしてこのグロさに合理的な説明は与えられるのか??
探偵はよ出てきてー! -
久しぶりの石岡くん「目眩」以来で吉敷やら13冊も挟んでいました。こんなに女性に突っ込まれるキャラでした?作中で作家として自作品にメタ登場してファンが付いている感じでしょうか?馬車道の事務所を訪れた女性に引かれて岡山へ向かいます。彼の一人称描写は写実的かつ賢さがにじみ出ていて良いです。スリラーテイストで館ものの連続殺人となります。女子高生に対する態度が45歳のおっさんとは思えません、一つ前に読んだ「死仮面(横溝正史)」の金田一35歳より酷い。途中のミチさん視点と刑事の三人称視点が気になります。(1996年)
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