バチカン奇跡調査官 ゾンビ殺人事件 (角川ホラー文庫) [Kindle]

  • KADOKAWA (2017年2月25日発売)
3.17
  • (2)
  • (4)
  • (8)
  • (3)
  • (1)
本棚登録 : 52
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・電子書籍 (252ページ)

みんなの感想まとめ

多様なストーリーが楽しめる短編集で、異なるキャラクターたちが織り成す物語が魅力です。シリーズの人気キャラクター、ロベルトや平賀が登場し、ほのぼのとしたエピソードもあれば、オカルト的な要素を含むスリリン...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 今回はたまにある短編集です。毎回短編集は内容も主役も変わり、とても楽しめます。今回もバラエティに富んでとても良いです^_^
    オススメ!

  • 一休みの番外編で4つの短編収録。ビル・サスキンスさんとマギー博士とローレンと、奇跡調査官コンビ。
    ほのぼのとした感じのロベルト&平賀の短編が一番心に残ったかな。ロベルト優しい人だよね。せっかくのブイヤベース食べそびれて残念。

  • シリーズのサブキャラも活躍する短編集第3弾。
    本編では毎回奇跡の正体が科学的に暴かれるが、この巻ではバリバリのオカルト話もあってバラエティに富んでいる。
    ベストはマギー博士がひょんなことから少年を助ける羽目になる「マギー・ウォーカーは眠らない」。

  • 4つの短編を収録。全部キャラの厚みが増すようで好きでした。特にミシェル。

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

大阪府出身。1998年『陀吉尼の紡ぐ糸』でデビュー。ミステリーや伝奇など、多岐にわたるジャンルで活躍する。「バチカン奇跡調査官」シリーズは累計140万部を突破するヒットとなり、アニメ化もされた。他の著書に「朱雀十五」シリーズ、「陰陽師 鬼一法眼」シリーズ、『太古の血脈』など多数。

「2022年 『バチカン奇跡調査官 秘密の花園』 で使われていた紹介文から引用しています。」

藤木稟の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×