ひとり吹奏楽部 ハルチカ番外篇 「ハルチカ」シリーズ (角川文庫) [Kindle]

  • KADOKAWA (2017年2月25日発売)
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みんなの感想まとめ

日常の謎をテーマにした物語が展開されるこの作品は、吹奏楽部を舞台にした新たな視点を提供します。ハルチカシリーズの番外編として、短編でありながらも各エピソードが巧妙に繋がっており、読者は注意深く読み進め...

感想・レビュー・書評

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  • ハルチカシリーズの番外編で今出ている最新作。
    やっぱり日常の謎だけど、それでは終わらない物語とその先に展開がありそうな吹奏楽物語はなかなか好き。
    2882冊
    今年110冊目

  • あ、そうなんだ。短編といいつつポイントポイントでつながっているものがあってきちんと読まないと…

  • いつものふたりは出てこない番外編
    だけど、あのふたりが吹奏楽部の面々に色濃く関わっているのがわかって楽しい(笑)

  • いつものコンビではなく、
    外伝的に、周りの人の小さな傷とミステリ。
    外伝とはいえ、独立しても読みごたえあり。

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著者プロフィール

1973年静岡県生まれ。法政大学卒業。2002年『水の時計』で第22回横溝正史ミステリ大賞を受賞しデビュー。著書に『1/2の騎士』『退出ゲーム』がある。

「2017年 『ハルチカ 初恋ソムリエ 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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