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Amazon.co.jp ・雑誌 / ISBN・EAN: 4910023770476
感想・レビュー・書評
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3歳6ヶ月息子
裏に書いてあるアリの引っ越しの仕方(仲間のアリを咥えて引っ越し先に連れて行く…)を初めて知って母の方が楽しんで読めた。
息子はアリの巣の中を見るのが好きで、何度も読んだ詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
アリの巣に興味を持ち始めた娘に読んであげました。土の中がどんなふうになっているのか一目で分かるものを探していたのでぴったりの絵本でした。
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アリの巣の様子や働きアリの様子は、なんとなく知っていても、女王アリがどうやって巣や家族を作るのかは知りませんでした。女王アリは、何もしないと思っていたので、驚きました。タイトル通りアリの巣にいるのは「アリのかぞく」なんだと思うと、身近に感じることができました。
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島田拓、大島加奈子「アリのかぞく」
一匹の女王蟻が少しずつ家族を増やし家を大きくしていく様子を観察したお話。たしかに、どこにでもいるありんこだけれど、肝心の女王蟻の生態はほとんどしらなかった。20年近く生きてひとりでせっせと働き蟻を生み続けるなんてびっくり! 地盤が悪くて巣穴の拡大が無理となれば別の場所にみんなで引っ越しをするというのもすごい! -
2歳10ヶ月 アリの動きに興味もってたので。文字が多いストーリーがあるので、もう少し大きくなってからのほうが楽しめそう。
親は勉強になる。
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