野良猫を尊敬した日 [Kindle]

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  • 講談社 (2017年1月24日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 雑誌や新聞などで穂村さんのエッセイは何度も読んだことあっていつもおもしろいと思っているけれど、まとまったエッセイ集を読んだのはたぶんはじめて。
    予想通り、すごくおもしろかった。ヘタレで気弱で自意識過剰な話ばかりなんだけど、なんどもものすごく共感したし、こんなこと考えてるのわたしだけかと思ってた!と思った。でも、それって口にしなくても大勢が考えてることで、だから穂村さんは人気があるんだろう。
    54歳って年が近いのも共感しやすいのかも。
    ほかのエッセイ集も読んでいきたい。

  • この人の何かが好きじゃない。合わない。
    以前も感じて、でもついまたエッセイを期待して買ってしまったが、最後まで読めない。なんだろ、この感じ。
    ホントに相性合わないだけ。

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著者プロフィール

1962年生まれ。短歌をはじめとして、エッセイ、評論、絵本、翻訳などを手がける。『シンジケート』『手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)』『水中翼船炎上中』『世界音痴』『蛸足ノート』『短歌の友人』『短歌ください』等著書多数。伊藤整文学賞、講談社エッセイ賞、若山牧水賞他を受賞。

「2026年 『百人一首バトル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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