表現と書く技法 ――『グローバライズ』創作をめぐって [Kindle]

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  • 河出書房新社
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感想・レビュー・書評

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  • kindleで出ているのを知り、掲載誌で読みました。
    正直木下氏の作品は一応単行本は全て読んでるんですが、ほんとふざけてるなあという印象しかなかったので、『グローバライズ』がここまで計算して書かれているというのは俄かに信じがたい…と思ってしまうのが正直なところ。ただ『グローバライズ』は一皮剥けたな、という印象だったので、やはり作者の中でも何か違った決意があったのかもしれません。果たして『生成不純文学』やいかに。

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著者プロフィール

1981年、埼玉県生まれ。2006年、「無限のしもべ」で群像新人文学賞を受賞。10年、「いい女vs.いい女」で絲山賞を受賞。著書に『いい女vs.いい女』『金を払うから素手で殴らせてくれないか?』等。

「2016年 『グローバライズ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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