暗殺競売 (角川文庫) [Kindle]

  • KADOKAWA (2017年2月25日発売)
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みんなの感想まとめ

多様なストーリーが巧妙に絡み合う中で、殺し屋たちの奇妙な世界が描かれており、読者を引き込む魅力があります。短編集のように見えながらも、各話が連作としてつながっている構成が印象的で、特に第4話での驚きの...

感想・レビュー・書評

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  • ひねりがあって、飽きずに読めた。ループザループ

  • 面白かった。 短編集だと思って読んでいたら、第4話で連作短編ということに気付いた。(第2話だけ繋がってないと思ったが、分かってないだけかも。)
    第4話「小さな依頼人」でなるほどこう繋がるかと驚いたが、結末にはもっと驚いた。でも「鼻」と似てる…。
    「ジャッカルの落とし穴」、ブラックではあるものの、ちょっと笑ってしまうし、なんかほのぼのしてしまった。

  • とても面白い。
    短編のような感じでいくつかストーリーが入っているが、良い感じにつながっている。
    テンポも良く、殺し屋モノとしての面白さもしっかりある。

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著者プロフィール

1967年、静岡県生まれ。早稲田大学商学部中退。漫画喫茶の店長などを経て執筆活動を開始。2007年「鼻」で日本ホラー小説大賞短編賞、同年『沈底魚』で江戸川乱歩賞を受賞。09年「熱帯夜」で日本推理作家協会賞短編部門を受賞。2011年『藁にもすがる獣たち』で第2回山田風太郎賞の最終候補作となる。トリックの効いた異色の作風で注目されている。

「2017年 『暗殺競売』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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