- KADOKAWA (2017年2月25日発売)
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みんなの感想まとめ
多様なストーリーが巧妙に絡み合う中で、殺し屋たちの奇妙な世界が描かれており、読者を引き込む魅力があります。短編集のように見えながらも、各話が連作としてつながっている構成が印象的で、特に第4話での驚きの...
感想・レビュー・書評
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ひねりがあって、飽きずに読めた。ループザループ
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面白かった。 短編集だと思って読んでいたら、第4話で連作短編ということに気付いた。(第2話だけ繋がってないと思ったが、分かってないだけかも。)
第4話「小さな依頼人」でなるほどこう繋がるかと驚いたが、結末にはもっと驚いた。でも「鼻」と似てる…。
「ジャッカルの落とし穴」、ブラックではあるものの、ちょっと笑ってしまうし、なんかほのぼのしてしまった。 -
とても面白い。
短編のような感じでいくつかストーリーが入っているが、良い感じにつながっている。
テンポも良く、殺し屋モノとしての面白さもしっかりある。
著者プロフィール
曽根圭介の作品
