出口汪のマンガでわかるすごい! 記憶術 本当に頭がよくなる一生モノの勉強法 [Kindle]

紙の本

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • SBクリエイティブ (2017年2月17日発売)
3.56
  • (1)
  • (4)
  • (3)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 43
感想 : 6
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・電子書籍 (158ページ)

みんなの感想まとめ

記憶術の本書は、記憶を定着させるための具体的なステップを明示しています。まずは「人は忘れる」という前提を理解し、情報を自分のものにするためには、単なる暗記ではなく、理解を深めることが重要です。理解した...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • いい年して少女マンガテイストな本を読むのは、なかなか恥ずいですが、マンガなのでスイスイ読めます。
    あと、分かりやすい。
    記憶するには近道はありません。
    ポイントは、下記です。
    理解→反復→人に教える(覚えようとしていることを自分の言葉に置き換える)

  • <要約>
    まずは「人は忘れる」という認識を持つ。
    その上で、段階を踏んで繰り返し反復してインプットすることで記憶は定着する。

    また、記憶するために重要なのは自分自身が理解すること。
    ただそのまま丸暗記するのではなく、自分の中の興味や知識と結びつけて、情報を自分のものにすることが大切。インプットの後のアウトプットも大事だが、自分の言葉でアウトプットするためにもまずは理解する必要がある。
    アウトプットでは、他人の考えを理解した上で自分の考えを理解してもらう論理力も重要。人に説明をすることで自分の定着にもつながり、「記憶」のサポートになる。

    理解→記憶→実践を繰り返しながら、記憶は定着させるもの。

  • ・親近感(ファミリア)→見分ける(リコグニション)→再生する(リコール)→自動的・習熟(オートマティック)
    ・集中学習or分散学習
    ・分散学習:リコールレベル以上にするために必要。例:夜勉強→朝復習、間をあけて復習
    ・一度目の学習では完全に記憶しようとせず、リコグニションの状態にして、睡眠を挟んで同じ内容を反復学習する。
    ・理解(論理)→記憶→思考(論理)→定着→表現(論理)→強化
    ・人に教える事≒記憶に役立つ。人に教えることができなければ、自分の言葉で書く

  • 勉強するうえで、できるだけ頭に残る(記憶する)ようにする方法についての本。
    ようは、論理的に考えたら覚えやすいということかな。数学の公式をそのまま覚えるより、なぜそうなるのかを分かった方が覚えやすいみたいな感じかなと思った。
    後は、ノートに整理するのがいいとのこと。最近は、勉強するにしてもパソコン上でしかやってないけど、なんだかんだノートに書いて勉強したほうが頭に残るのかな。多分、持ち方が悪いのだろうけど、自分の場合、長いこと文字書いてると手が痛くなるので、あまりやりたくなかったりする。
    漫画については、主人公のツッコミはよかったけど、ストーリーはいまいちだった。特に最後が急に話飛びすぎ。もうちょっとこの本に書かれた方法の記憶術で勉強する話について書いてもよかったのではないかと思う。
    後、舞台が保険会社だから仕方ないけど、保険について肩入れすぎじゃないかと。祖母の介護について、十分にお金があったら施設に入れたりヘルパーの回数を増やせたのにというのは分かるのだけど、その後につづく「保険に入っていなかったばかりに母が苦労する姿を見てきた」というのがよく分からなかった。この保険っていうのは生命保険のことだと思うのだけど、祖母が死ぬ前に生命保険をかけさせとけばよかっということなのか? でも、それって死んでからの話だから、施設に入れたりというのは繋がらないし…。それとも、介護保険のことか?

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

関西学院大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。
広島女学院大学客員教授、論理文章能力検定評議員、出版社「水王舎」代表取締役。
現代文講師として、予備校の大教室が満員となり、
受験参考書がベストセラーになるほど圧倒的な支持を得ており、著書累計数は1300万部を超える。
また「論理力」を養成する画期的なプログラム「論理エンジン」を開発、
多くの学校に採用されている。
著書に『出口汪の「最強!」の記憶術』『出口のシステム現代文』
『子どもの頭がグンと良くなる!国語の力』『芥川・太宰に学ぶ 心をつかむ文章講座』(以上、水王舎)、
『出口汪の新日本語トレーニング』(小学館)、『出口汪の「日本の名作」が面白いほどわかる』(講談社)
『ビジネスマンのための国語力トレーニング』(日経文庫)、『源氏物語が面白いほどわかる本』(KADOKAWA)、
『頭がよくなる!大人の論理力ドリル』(フォレスト出版)、『やりなおし高校国語・教科書で論理力・読解力を鍛える』(筑摩書房)など。
小説に『水月』(講談社)がある。

「2019年 『何が教育をダメにしたのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

出口汪の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×