約束のネバーランド 3 (ジャンプコミックスDIGITAL) [Kindle]

  • 集英社
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レビュー : 9
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感想・レビュー・書評

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  • そうか、ジャンプなんか、これ。
    鬼滅と言い、何となく嗜好がわかるなぁ。時代を反映してるんやね、きっと。

  •  タダ読み(5巻まで)( ´ ▽ ` )ノ

     子どもたちとシスタークローネの共闘、駆け引き( ´ ▽ ` )ノ
     アニメ版、けっこう大事なとこカットしてたんだねえ(゚д゚)!
     物語はラストで急転(゚д゚)!

     作者の言葉、例によって例のごとく謎また謎……21話に隠された「ハッピー・ニュー・イヤー」、いくら探しても分からなかった……(´ε`;)ウーン…
    (いまネタバレサイト見てきた……分かるはずねえよ、あんなの(小さすぎて)(>_<))
    (以下続刊)
    2020/12/30
    #1602

  • 2020年9月26日

  • ノーマンたちとシスター・クローネの知恵比べ。
    グレイス=フィールドという限られた箱庭の中で、登場人物がことごとく行動を制限されている状況での知恵比べというのは、盤上のゲームに似た緊迫感がある。
    日限という手数が限られ、動けるスペースも限られている。その中でそれぞれが一歩踏み外せば「死」という退場を迫られる中で知恵を競うのである。
    ルールが明確にされているならば、これが面白くないわけがない。
    しかし、ママ=シスター側には、子供たちが知らない外部情報という切り札が存在する。明らかに子供たちが不利なわけだが、その絶望的な状況で相手を鮮やかに翻弄する手筋を見せつけられれば、魅了されないわけにはいかない。
    圧倒的に不利な状況下におかれた子供たちが、いかに活路を見出していくのか、読者としては固唾を飲んで見守っていくしかない。わくわしながら。

  • レイ!ノーマン!!!

  • まとめ買いイッキ読みである。
    子供たちVSママVSシスター。
    まずはシスター脱落。
    一体外はどうなっているのか?
    本当に人間が生きていける世界なのか?
    本に隠されたメッセージだってママが気づいていないはずはないものな。
    罠なのか?
    子供たちはママを出し抜くことが出来るのか?
    いやあホント面白いなあ。
    あっという間に読み終わってしまいそうだ。

  • シスター。。

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著者プロフィール

白井 カイウ(しらい カイウ、本名・性別・生年月日非公表)は、日本の漫画家、漫画原作者。大学卒業後、一般企業に就職したが、退職後プロ漫画家を志望し作家活動を始めた。2015年、ネット漫画サイト『少年ジャンプ+』(集英社)にて読切作品『アシュリー=ゲートの行方』(作画Rickey)の原作者担当としてプロデビューを果たした。また、作画担当の出水ぽすかと手を組み2016年2月、同サイトにて二作目の読切作品となる『ポピィの願い』を発表した。

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