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みんなの感想まとめ
短編集
生命の意味
ユーモアとサスペンス
...他7件
多様なテーマが織り交ぜられた短編集で、特に表題作が印象的です。作品全体を通じて、寿命や生きる理由についての深い洞察が感じられ、読者に考えさせる要素が豊富に盛り込まれています。各短編は、バラエティに富ん...
感想・レビュー・書評
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バラエティに富んだ3遍
表題作が特に好き
「寿命とは与えられるものではない、自分で生きる理由を作って天から奪い取るのだ」詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
佳作揃いの短編集、尻上がり良くなります。本作『眩暈』の次の出版なんですね■「ドアX」スラップスティックというかバカ・サスペンス?「首都高速の亡霊」おバカな女性のやってしまった話からのサスペンス、グイグイ引き込まれ、あれよと社会派、爆笑、怪談展開ののち治まるところに。プロットが良くできているのですね「天国からの銃弾」主人公がお爺さん。日常の謎かと思いきや、そうは問屋が卸さない。死体が登場したことで、二つの謎の真相を追ううちに、なんともハードボイルドな展開に。質の良いトリック&ミステリでした(1992年)
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著者プロフィール
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