僕のヒーローアカデミア 13 (ジャンプコミックスDIGITAL) [Kindle]

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  • 集英社 (2017年4月4日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 仮免許試験の救助演習が終わり、結果が。その後はこの巻のサブタイトル通りの展開「てめぇの”個性”の話だ」
    誰のセリフかすぐわかるな。お二人の一騎打ちの決闘の途中までの話。

    出久が決闘を?って意外に思えますが、決闘相手の心情を考えたら、受けるべしと考えるのは無理もないよね。正直、泣きそうになりました。

    お茶子ちゃんがトガちゃんに血をとられたけど大丈夫なん?って気になっていたけど、その伏線がここで回収されました。油断ならん女め。

    オールマイトと言うほぼ1強に近いヒーローから、ヒーロー同士協力して平和を守ろうという流れになったため、仮免許試験もそういう能力が求められるようになりました。この流れになってくれたおかげで読みごたえが出てきていいなぁと思います。
    私自身、この巻を読んで思いましたが生徒たちが戦っているところよりも個性を駆使して協力プレイしているシーンを見るのが好きです。日本人的な考え方かもしれませんが、こういうところで才を発揮できる人ってめっちゃデキる人に見えます。また、個性の掛け合わせも今後期待できそう。

    余談ですが、飯田くんのパジャマがかわいすぎる。

  • 仮免試験終了。
    オールマイトが引退して世の中のヒーロー像が変わってきた。
    ひとりのカリスマではなくヒーロー同士がうまく連携して悪や災害を防ぐべきという流れに。
    その影響で仮免試験も審査が変化。
    連携をうまく使うデク君達は合格。
    爆豪や轟など単体ヒーロー向けなヤツらは不合格。
    なるほどそうなっていくよなと。
    そしてデク君の立ち位置は間違っていなかった。
    オールマイトは先見の明があったということか。
    そしてヴィラン連合再び。
    爆豪の思い、デク君の思い。
    色々抱えつつ次巻へ。
    ダークさが増してきてなかなかよい。

  • 仮免試験終了。
    デクとかっちゃんの殴りあいで続く

  • 記録

  • 災害救助を模した試験.
    途中からヴィランを模した敵の襲撃もあり.
    爆豪,轟が落ちる.他のみんなは仮免発行.
    士傑の生徒に変身したとがひみこがデクの血を獲得.今後デクの姿に変身できるようになる.

    オールマイト引退から複数人でチームを組み個性を悪用する連中が増えた.

    オールマイトはオールフォーワンとガラス越しの面談.オールフォーワンが監禁されている場所はタルタロスと呼ばれる.

    爆豪はデクがオールマイトの個性を引き継いだと結論づけ,デクに問いただす.なぜか対決を要求する爆豪.爆豪は爆豪なりにオールマイトの件で悩んでいた.それに気付いたデクは爆豪と戦う.

  • 読了
    1回目 2022.1.22

  • 八つ当たりされたら、轟くんもキレるよなぁ…
    ※A組は大人だから親へのツッコミ描写ないからなあ
    まさかのツートップが仮免落ち
    かっちゃんの態度の悪さがようやく真っ向否定されたので、良かったなあとは思ったけど
    轟くん問題まだまだだぞという先生の気概にはおおうとなるなこの展開。
    ※あと密かにデクくんの態度も指摘入ってるの良き。大人へのステップですな。

    デクとかっちゃんの殴り合い
    この展開できるのは高校生ならでは、って感じ。子供から大人へ。
    13巻になって、やっと向き合いはじめるの。長かったね。今後も長くなるよ。

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著者プロフィール

堀越 耕平(ほりこし こうへい、1986年11月20日 - )は、日本の漫画家。愛知県出身。名古屋芸術大学卒業。
東邦高等学校卒業 名古屋芸術大学デザイン学部イラストレーションコースに進学する。在学中、読切『ヌケガラ』で第72回(2006年下期)手塚賞佳作を受賞した。卒業前に読切『テンコ』を『赤マルジャンプ』(集英社)2007 SUMMERに掲載してデビューを果たし、さらに『赤マルジャンプ』2008 WINTERに読切『僕のヒーロー』を掲載した。

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