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Amazon.co.jp ・電子書籍 (281ページ)
感想・レビュー・書評
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経済学を学んだことのない人間なので、非常に難しく感じた…。よく分からないなりにうっすらと感じ取れたのは、ケインズは何が同質で何が異質なのかを自ら分析することを厭わないこと、一方でハイエクは何が同質で何が異質なのかを決めるのは個人でその優劣は市場によって決められるということ。そういう意味ではケインズは「分かりやすい」ので流行したのかなと感じた。いずれにしても経済学の素養がないと単語の意味が分からず、ほぼ理解できない。新書だと思って軽い気持ちで読むと後悔する。
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