高山殺人行1/2の女 (光文社文庫) [Kindle]

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  • 光文社 (1989年7月20日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 島田荘司全集で読了。妻を殺してしまった不倫相手のために、愛人が妻になりすまして、清里高原や軽井沢、上高地、高山とオープンカーに乗って偽のアリバイを作りにいくが、予定外の事態が多発するというプロット。
    正直オチが読めてしまうが、結構力業のトリックでバカミスっぽいのも魅力。結構好き。

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著者プロフィール

1948年広島県福山市生まれ。武蔵野美術大学卒。1981年『占星術殺人事件』で衝撃のデビューを果たして以来、『斜め屋敷の犯罪』『異邦の騎士』など50作以上に登場する探偵・御手洗潔シリーズや、『奇想、天を動かす』などの刑事・吉敷竹史シリーズで圧倒的な人気を博す。2008年、日本ミステリー文学大賞を受賞。また「島田荘司選 ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」や「本格ミステリー『ベテラン新人』発掘プロジェクト」、台湾にて中国語による「金車・島田荘司推理小説賞」の選考委員を務めるなど、国境を越えた新しい才能の発掘と育成に尽力。日本の本格ミステリーの海外への翻訳や紹介にも積極的に取り組んでいる。

「2023年 『ローズマリーのあまき香り』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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