本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4562474185332
感想・レビュー・書評
-
宮部みゆき原作のドラマ
この本は読んだかな〜?ちょっと読んだかどうか忘れているのだが…(・_・;
宮部みゆきさんのミステリーはデビュー当時の頃の本から、ずば抜けており、ファンも多く、大体ミステリー作家の頂点にいるような作家さんだ!
私も、大好きな作家さんで、ミステリー物、ファンタジーもの、リアルなその時の時代にあった事件ものをミステリー調に描きつつも、ヒューマンドラマのように作り上げている、とにかく、有無を言わさぬ才能の持ち主で、リサーチ力も最初から群を抜く作家さんだ!
以前は、新刊出る度に楽しみで、ワクワクして、本屋さんに並ぶと即購入して読んでいたくらいだったのに…多分だが、何部作にもなる「模倣犯」の辺りから、あまり本を買ってまで読まなくなった気がする…勿論、他にも面白い作家さんや読みたい本が増えたからに、ほかならないけど…。
今、テレビで、有名作家さんのドラマを観る事にハマっているので、満を辞して…(^◇^;)
このドラマは6話完結もので、ストーリーの始まりとしては…
ライターの前畑滋子(仲間由紀恵)のもとに、萩谷敏子(西田尚美)が息子・等(黒澤宏貴)の絵を調べてほしいと依頼に来る。娘を殺害し、遺体を隠していた土井崎元・向子夫妻(小林薫・松田美由紀)の事件と酷似している絵を描いていたからだ。
一方、弁護士の高橋治美(黒木瞳)は土井崎夫妻を守るために動き始める。等の能力に興味を持ち始めた滋子は、9年前の「死の山荘事件」への呪縛を解くためにも、事件を探り始める……。
出演
仲間由紀恵(主演)
黒木瞳
夏帆
金子ノブアキ
松田美由紀
石坂浩二(特別出演)
小林薫
他
スタッフ
原作
宮部みゆき『楽園』(文春文庫刊)
脚本
篠崎絵里子
監督
権野元
正直、かなりの違和感を持ったまま観続けた気がする 捜査?調査方法も少し苛々する展開が多くて、
それでも、何かもっと秘密があるのかと期待したけれど……、、
金子ノブアキのサイコパスぶりは巧すぎて、ハマり過ぎた役柄で、怖いを通り越して、不気味で気分悪くなるし.精神鑑定出来ないような奴(ㆀ˘・з・˘)
何で…シゲと呼ばれてたのかも最後まで不明?
ラストはあっさり過ぎて余計意味不明…だが、
え〜!どうなるの?って先が読めなくて、その先を知りたいってようなドラマではなかった(-。-;
けれど、最終話まで観なきゃという気分にはさせてくれた、、映画だともっと巧く掘り下げた事件性ある作品になったのだろうか?
あんなに夢中になっていた、宮部みゆきさんの作品
やっぱり、また原作を本で読みたいなぁって、思った、そー言えばとても衝撃的で有名な「火車」でさえ…以前テレビドラマで、放映されたような、、?
勿論、この頃は原作は読んだ後だったが、随分、本で読んだ時のイメージと違う気がした
映画やドラマは原作を超えられないなぁって確信していたような頃だ(笑)原作を超えれなくとも、今は違う解釈になっても…良い作品はあるけどね(^_^;)
果たして…このドラマは??う〜む、超えてないかなぁ(笑)
Huluにて鑑賞詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
シゲの怪物的な行為。
人を殺すことに罪の意識もなく、
悪に人を巻き込んで行く。
その暴風の中に、巻き込まれて行く人々。
小林薫と松田美由紀の実直で、冴えない両親。
それでも、守りたいものがあった。
16年間も、恐喝されていた。
夏帆は、見捨てられることに、怒りと諦めがあり、
なんとかしたいともがく。
弁護士 黒木瞳、ライターの仲間由紀恵。
お互いに、脛に傷があり、それを克服しようとする。
なんとも暗いトーンで、明かりが見えない様で
少し、光が射したようだった。
宮部みゆき ワールドなんでしょうね。 -
頭の中だけで作り上げたところもあるが。
-
WOWOW
-
冒頭から衝撃の展開でしたがオチは誠子の方が…後味悪くなっちゃうけど
-
模倣犯の続編、という位置づけ。仲間由紀恵と黒田瞳だけでなく演者も皆すばらしく、続編とはいえほとんど前作との絡みはなく、単独でも十分に楽しめるヒューマンサスペンスであり、前作の映画よりもずっとクオリティが高い。
TVドラマのような妙に話を引っ張る感じもなく、あっという間に観終わってしまった。
とにかくお薦めの一本です。 -
小説とは少し違った展開。
仲間由紀恵ちゃん演じる滋子も良かった。
ドラマとして十分楽しめた。
人はいつも自分の楽園を求めてしまう…
本棚登録 :
感想 :
