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みんなの感想まとめ
家族や過去との再会をテーマにした物語が展開され、主人公は警視庁のSPとしての任務中に負傷し、リハビリ期間を利用して実家を訪れます。そこで年の離れた弟や祖父母と初めての交流を持ち、家族の絆を深めながらも...
感想・レビュー・書評
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ほほうという感じで読み終えた。
警視庁SPである土壁が仕事で撃たれて負傷した。
その休暇を利用して訪れた事のなかった実家を訪問
そこで年の離れた弟と会う。
弟は何かの事件に関わっており 色々な事件が勃発する。
その事件が繋がっていき なるほどと
楽しく読めた。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
大臣の警護中に銃弾を受け、リハビリ休暇を取ることになったSPが主人公。
ふいの長期休暇を得た彼は、父親と離婚し、北海道の田舎へ戻った後は
一度も会わないままだった母の墓参りに行くことに。
そんな彼を待っていたのは、初めて会う祖父母と異父弟からの歓迎だった。
しかし、「家族」を守るために調査を開始した彼の身には不可解な事故が
次々と飛び込んできて・・・といったミステリ。
良くも悪くも小路さんらしい。
最近私はこれしか言っていないような気がするけれど、今作もそんな印象。
途中まではこれからの展開はどうなるんだ?とハラハラさせるものもあるが
最終的に「ぷしゅっ」としぼむように終わってしまう。
モヤッとしたものも残るけれど、優しい物語。
優しいんだけれど、モヤッとしたものを残してしまう物語。
読む人によって印象は変わるでしょうか。
小路さんファンとしてはこの手の展開はそろそろ飽きたので、
「こんな話も書くんだ!」というものを読みたい。
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