- 太田出版
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感想 : 7件
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感想・レビュー・書評
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お待たせいたしました
お待たせしすぎたかもしれません
AVの帝王村西とおるの半生を描く壮大なノンフィクション
壮大な村西山脈を踏破する文章の締めくくりは「物語はつづいている」
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Hulu視聴
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草彅剛さんの映画 ミッドナイトスワン の監督さんだというのでみました。
村西監督を、山田孝之さんが見事なまでに演じており、すごかった。
黒木香さんも懐かしく。
しかしながら、sexシーンが多く、すみません、少し早送りしてしまいました。
長い物に巻かれない村西さんと、エロ過ぎる黒木さんは、まさに最強だったんですね。
今はどうされているのだろうと、ググってしまった次第。
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人生、死んでしまいたいときには下を見ろ! おれがいる。
前科7犯。借金50億。米国司法当局から懲役370年求刑。奇跡の男か、稀代の大ボラ吹きか。“AVの帝王”と呼ばれた裸の男の半生(ノンフィクション)。
日本経済に必要なのは、村西とおるが手放さない生への希望である。
資本主義は死の絶望と生の希望を両輪とする経済システムであり、多くの人が死の絶望に怯えるとデフレになる。甦るには、村西とおるが手放さない生への希望こそが必要だ。
バブル期に消費資本主義を支配するには流通を制覇するコングロマリットこそ必要と考えた西武百貨店の堤清二とアダルトビデオの村西とおるは、経営破綻後も特異な言語表現を手放さない陽と陰の双生児だった。(松原隆一郎・東京大学大学院教授) -
すごい人生。興味深く読んだが、800ページ超えはきつかった。
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男性読者を多分に意識しているだろう露骨な描写に辟易しながらも、貪欲で豪快な生き方には圧倒させられました。
著者プロフィール
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