ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー (字幕版)

監督 : ギャレス エドワーズ 
出演 : フェリシティ ジョーンズ  ディエゴ ルナ  ベン メンデルソーン  ドニー イェン  チアン ウェン  フォレスト ウィテカー  マッツ ミケルセン  アラン テュディック  リズ アーメッド  ジェームズ アール・ジョーンズ(声) 
制作 : キャスリーン ケネディ 
3.50
  • (1)
  • (0)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 10
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー 2016

    『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(原題:Rogue One: A Star Wars Story)は、2016年のアメリカのスペースオペラ映画である。ギャレス・エドワーズが監督、ジョン・ノールとゲイリー・ウィッタのストーリーから、クリス・ワイツとトニー・ギルロイが脚本を務めた。主な出演者は、フェリシティ・ジョーンズ、ディエゴ・ルナ、ベン・メンデルソーン、ドニー・イェン、マッツ・ミケルセン、アラン・テュディック。「スター・ウォーズ」アンソロジー・シリーズの第1作目であり、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977年)の前日譚にあたる。

    監督のギャレス・エドワーズ曰くタイトルの『ローグ・ワン』には3つの異なる意味が込められている。1つ目は劇中で戦闘中に個人または集団を指す軍隊での「コールサイン」としての意味で、2つ目は実写映画本編から逸脱する「アンソロジー・シリーズ」の第1作品目である本作自体が「Rogue」(「反乱者」)だという意味で、3つ目は主人公のジン・アーソを始めとした「ローグ・ワン」を構成する戦士たちも「Rogue」(「反乱者」)と呼べる者たちという意味である


    以上のようにWikipediaで紹介される映画作品。
    かつてレビューを書いたものの、失われた為、改めて記載したいと思う。
    上にも書いているように、エピソード4の前日譚になる。
    デス・スターの重要情報を味方に渡す為の冒険となる。
    (・・根本的に一撃必殺みたいに爆破されてしまう設計になっているデス・スター自体がどうかしていると思うが・・・未来の欠陥建築である)

    設計図のデータを渡す為、各自奮闘するも多勢に無勢で徐々に死んでいく仲間達。
    データを無事送信できた事を確認した主人公達・・・ただ彼らもデス・スターからの攻撃で爆風に飲まれてしまう・・
    本作品は希望という名のたすきを次々に渡していく話なのだ。
    エピソード7以降の酷評されがちな本編よりもはっきり言って面白い。
    エピソード1~6も考えようによっては、予定調和というかこのメイン人物は死なないよねとかそういう暗黙の約束事があるものだ。
    このローグワンにはそれがない。
    無いが故に尊い活躍を各自がしたという感じが伝わってくる。
    個人的にはスター・ウォーズらしからぬ本作がスターウォーズシリーズで一番好き。

    2022/09/15(木)記述

全1件中 1 - 1件を表示
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×