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みんなの感想まとめ
交通事故で片足を失ったアスリート女性がパラリンピックを目指す物語と、事故の加害者が殺された事件を追う警察のストーリーが絡み合う作品です。著者の中山七里らしいミステリー要素が散りばめられつつも、パラスポ...
感想・レビュー・書評
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交通事故で片足を失ったアスリート女性。
パラスポーツのあれこれ、経済的な問題など、勉強になる内容でもあった。
でも中山七里さんなので、きちんとミステリー。
そういう保険のやり方もあったのか、などと。
面白かった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
交通事故で足を失った沙良がパラリンピックを目指すお話と、事故の加害者が殺された殺人事件を追う警察のお話の、2つのお話が絡み合う作品。読みやすくそこそこ面白いが、沙良のアスリート然とした様子にちょっと馴染めないかな。冒頭の加害者が損害を賠償しないひどい人間だというあたりは読んでいてしんどかった。
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陸上200m走でオリンピックを狙うアスリートが交通事故に巻き込まれ左足を切断。しかも加害者は被害者の隣に住む引きこもりの幼馴染(さらに言うと被害者の初恋の相手)で、加害者の家族は全く謝罪にも来ず逆ギレ。さらに加害者は無免許だったため危険運転致死傷罪を適用することができず、保釈金を積んでものの三日で釈放。仮に起訴したところで大した懲役刑にはならず罰金も50万円程度で…と言った感じから始まるお話。
ジャンルとしてはミステリーですが、正直、ミステリーの部分はすぐ分かりました^^;。中山七里さんお得意のどんでん返しも無いです。ただ、心機一転、パラリンピックを目指すも会社からの理解を得られず苦労する点や、一人だけの力でパラリンピックを目指すことの限界など、日本におけるパラリンピックの現状がよく分かる非常に面白い物語でした☆
ちなみに、この交通事故の加害者に関する弁護士は、中山七里さんの作品ではお馴染みの御子柴礼司弁護士。その後、加害者が殺害された事件の担当刑事はこれまたお馴染みの犬養隼人刑事で、この二人の対決もなかなか面白かったです♪ -
アスリート、すごい
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後味が……よくはないけどなんか感動した……
最後爽やかすぎんか?
これから先も大変なんだろうけど幼なじみの分も強く生きてくんだね߹~߹
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