トレース 科捜研法医研究員の追想 2巻 (ゼノンコミックス) [Kindle]

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  • コアミックス (2017年2月20日発売)
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みんなの感想まとめ

本作は、元『科捜研』の作家が描く本格的な警察サスペンスで、過去の事件と復讐が交錯する緊迫したストーリーが展開されます。登場人物の虎丸が語る23年前の事件は、真野の復讐心と深く結びついており、物語は「悪...

感想・レビュー・書評

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  •  11円で購入( ´ ▽ ` )ノ

    ◯23年前の一家惨殺事件。長男が犯行後自殺したとされているのだけれど、実は——生き残りの末っ子が真野で、当時捜査に当たった新人警官が虎丸だった。この過去事件に隠された真実暴きと復讐が本作の縦軸になってるんだけど、非常に安っぽいありがちなストーリーなんで、こんなのない方がよかったような気がする
    ◯女子大生バラバラ殺人事件(これまた事件としては非常に安っぽいエピソードだった)——ルミノール反応の難易度(。・ρ・。)ヘー
    ◯沢口視点からの科捜研のよくある一日
    ◯介護無理心中事件——胃内容物をあぶって「美味しい匂い」を嗅ぐ(゚д゚)!
    ◯沢口、一ヶ月の鑑識研修——捜・鑑・科の一体化(。・ρ・。)ヘー
    ◯独居老人の孤独死——真野の過去と何か関わりが?
     等々

     かなりエグい描写が続き、気が滅入る。
     各エピソードはテンプレパターンばかりで特に新鮮味はない。
    (以下続刊)
    2026/05/16
    #7107

  • 電子書籍。科捜研の仕事は地道な努力が必要なんだなと分かる本です。真野の家族の事件とあの3人の関係が気になる。事件には触れない方がいいと言う刑事・虎丸は何を知ってるのか。鑑定は捜査員の推測を証明するものではない、鑑定こそが真実だと言い切る真野はカッコいい… けど、そんな彼が事件の真相を突き止めて何をするつもりなんでしょうか。

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著者プロフィール

【古賀慶】デビュー連載作となる『トレース 科捜研法医研究員の追想』では、「元科捜研」の知識を活かしたリアルな警察ドラマを描いている。

「2022年 『ブルータル 殺人警察官の告白』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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