ある日、突然始まる 後悔しないための介護ハンドブック [Kindle]

  • ディスカヴァー・トゥエンティワン (2017年2月27日発売)
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みんなの感想まとめ

介護に対する理解を深め、実践的な知識を得ることができる一冊です。特に「介護者が倒れてしまわないための10か条」では、実際の介護経験に基づいた貴重な知見が提供されており、読者にとって大変役立つ内容となっ...

感想・レビュー・書評

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  • 祖母に介護が必要となるかもしれず、読んでみた本。

    勉強になり、かつとても具体的にやるべきことが書かれていてとても助かる。

    とくに「介護者が倒れてしまわないための10か条」は、介護経験者の体験がにじむ、素晴らしい知見だと思った。

    この本をもとに、家族でしっかり話しあおう。

    人にはいつか終わりのときがくる。

    そのとき、本人も家族も、みんなが後悔のない時間の過ごし方をするにはどうすればいいのか。

    個人的には、「準備すること」に尽きると思う。

    よい終わりを迎えるために、ポジティブに先のことを考える。そのために、本を読んだり、経験者の話を聞いたりして、できることをしておく。

    これができれば、よい終わりを迎えることができるのだと思う。

    祖母のことだけでなく、自分や妻の親との接し方にも改めて考えさせられた。

    介護はみんなでやるもの。

    言葉にすると簡単ですが、それを実際にするのは大変です。

    しかし、する方の苦労ばかりが先行して頭に浮かびますが、本当は何より介護される人の気持ちを尊重するべき。

    そんな風に、この本を読んで考えました。

  • 社会制度から心構えまで、介護にどう向き合うべきかを広く知ることができた。
    知識だけでなく、著者の優しさや親切心が垣間見えるような素敵な内容だった。

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著者プロフィール

NPO法人UPTREE代表。自身の介護経験を生かし、日本初の介護者の居場所事業である「ケアラーズカフェ」を立ち上げる。また、介護者のための「介護者手帳」を製作。地域密着型の介護者支援に取り組んでいる。著書に『ある日、突然始まる 後悔しないための介護ハンドブック』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)。

「2019年 『家族の介護で今できること』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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