斬殺者2 (マンガの金字塔) [Kindle]

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  • グループ・ゼロ (2017年2月28日発売)
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感想・レビュー・書評

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  •  タダ読み(2巻まで)( ´ ▽ ` )ノ

     宍戸蕃六と二人がかりでも武蔵に勝てず「路傍の石」扱いされてしまった無門鬼千代(>_<)
     修行の旅の果てに大阪に流れ着き、やはり武蔵を恨んでいる公家たちに雇われて、偽武蔵になりすましその名を貶めるべく悪行三昧を働くことに。
     それは公家共の罠だったのだが、窮地に陥った無門を救い出してくれたのはなんと武蔵本人。

     一騎御大らしい骨太で破天荒な展開、熱いキャラたちが迸らせる激情(かつ誰も彼もが台詞でその心情を吐露し尽くす)。
     何より、デモーニッシュに描かれた独特な宮本武蔵像が魅力的。
     
     全6巻、合計でも1,446円か。
     いずれ続きも読んでみよう( ´ ▽ ` )ノ
    2021/10/25
    #2460

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著者プロフィール

小島剛夕

1928年(昭和3年)、三重県四日市市生まれ。映画の看板描きを経て1950年に上京、紙芝居作家となる。57年、ひばり書房の描下し単行本『隠密黒妖伝』で漫画家としてデビュー。時代物の貸本漫画を次々と発表した後、漫画誌へ活躍の舞台を移す。70年に「週刊漫画アクション」で連載を開始した『子連れ狼』(原作・小池一夫)が大ヒットし、TVドラマ・映画化された。主な著書に『おぼろ十忍帖』『座頭市牢破り』『柳生陰ノ流レ』『料理人』(原作・昂すまる)『乾いて候』(原作・小池一夫)、黒澤映画を劇画化した『椿三十郎』『蜘蛛巣城』などがある。2000年1月死去。

「2021年 『ワイド版 マンガ日本の古典22 信長公記』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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