恐怖箱 醜怪 (竹書房怪談文庫) [Kindle]

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  • 竹書房 (2017年2月28日発売)
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みんなの感想まとめ

テーマは人間の恐怖と神秘であり、独特の後味を残す物語が展開されます。特に「無形様」や「海曳き」のエピソードは、救いのない結末が印象的で、読者に深い余韻を与えます。この作品は、全冊を通して100話に及ぶ...

感想・レビュー・書評

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  • ◯◯怪シリーズはこれで終わりらしく、読み応えのある一冊。「無形様」が特に救いがない。
    この「怪」シリーズ全冊を合わせると100話になるとのこと、なかなかいい後書き。

  • なんとも言えない後味の話ばかり。

    その中でも海曳きや無形様の話が凄い
    神様相手じゃどうにもならない...

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著者プロフィール

神沼三平太(かみぬま・さんぺいた)
神奈川県茅ヶ崎市出身。O型。髭坊主眼鏡の巨漢。大学や専門学校で非常勤講師として教鞭を取る一方で、怪異体験を幅広く蒐集する。近刊に『実話怪談 揺籃蒐』『実話怪談 虚ろ坂』(蛙坂須美・共著)、その他主な著書に『鎌倉怪談』『湘南怪談』『千粒怪談 雑穢』など。
詛は——厄介だ。

「2023年 『呪物怪談』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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