検察側の罪人(上) (文春文庫) [Kindle]

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  • 文藝春秋
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レビュー : 3
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感想・レビュー・書評

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  • 通常ありえない展開に、現実味がない印象。ミステリー的要素がどこで出てくるのか後半に期待。

  • 映画化されると知って購入したんだけど、最上と沖野が木村拓哉と二宮君で頭の中が映像化されしまう(笑)

    事件の現場など地元近くであり、すでにそこからズッポリはまってしまった。

    あぁ・・・やっちまった!!

    この件がどう暴かれていくんだろう、そして結末は・・・
    ドキドキが止まらない。

  • 【人が人を裁くとは? 雫井ミステリーの最高傑作】老夫婦殺人事件の容疑者の中に、時効事件の重要参考人が。執念を燃やす検事・最上だが、後輩の沖野は強引な捜査方針に疑問を抱く。

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