検察側の罪人(上) (文春文庫) [Kindle]

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  • 文藝春秋
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感想・レビュー・書評

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  • 映画も見ようかな…

  • 通常ありえない展開に、現実味がない印象。ミステリー的要素がどこで出てくるのか後半に期待。

  • 映画化されると知って購入したんだけど、最上と沖野が木村拓哉と二宮君で頭の中が映像化されしまう(笑)

    事件の現場など地元近くであり、すでにそこからズッポリはまってしまった。

    あぁ・・・やっちまった!!

    この件がどう暴かれていくんだろう、そして結末は・・・
    ドキドキが止まらない。

  • 【人が人を裁くとは? 雫井ミステリーの最高傑作】老夫婦殺人事件の容疑者の中に、時効事件の重要参考人が。執念を燃やす検事・最上だが、後輩の沖野は強引な捜査方針に疑問を抱く。

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著者プロフィール

雫井 脩介(しずくい しゅうすけ)
1968年、愛知県生まれの小説家・推理作家。専修大学文学部卒業後ひとたびは就職。出版社などを経て、1999年内流悠人(ないる ゆうと)という筆名で応募した『栄光一途』が第4回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞し、2000年同作でデビューする。
2004年『犯人に告ぐ』が、2004年版「 週刊文春ミステリーベスト10」で第1位、2005年版「このミステリーがすごい!」で第8位、第26回吉川英治文学新人賞の候補として選ばれ、第7回大藪春彦賞を受賞。豊川悦司主演にて映画化・ドラマ化。代表作となる。
2006年に恋愛小説『クローズド・ノート』を発表し、沢尻エリカ主演で映画化。2013年刊行の『検察側の罪人』は2013年度「週刊文春ミステリーベスト10」4位など評価を受け、2018年8月24日木村拓哉・二宮和也共演で映画化。

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