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Amazon.co.jp ・電子書籍 (80ページ)
感想・レビュー・書評
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初恋の人である柊子さんの一人娘・柚子を大切に育てるつば太くん。柊子さんは柚子が小さい時に亡くなって、それでもずっと柊子さんが忘れられないつば太少年は大人になり、日に日に柊子さんに似通ってくる柚子に複雑な思いを抱く。ある時期から柚子はつば太くんに愛を叫ぶようになり・・・。
愛した人はそこにいないのに、代わりだとも思っていないのに、届かなかった想いをなぞるように柚子を通して思い出を手繰る。叶わなかった恋心を抱えたまま大人になった少年の、揺れる心が切なく描かれていて、せつない。ドキドキする。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
かわいそうな大人と、それを慰めようとする娘。すきー
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奏手ユミチの作品
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