- 講談社 (2017年3月17日発売)
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感想 : 26件
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みんなの感想まとめ
テーマは、壮年の老騎士が繰り広げるファンタジー冒険物で、物語はオーソドックスながらも魅力的な展開が楽しめます。主人公は腰を痛めたおじいちゃん騎士ですが、その人物描写は丁寧で、特に姫との切ないシーンが心...
感想・レビュー・書評
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主人公が腰をいわした壮年のおじいちゃん、という点以外はオーソドックスなファンタジー冒険物。
人物描写が上手くて丁寧に描かれており、特に、騎士である主人公と姫とのシーンでは、ちょっと切なくなったりした。
目を引くような突飛な設定こそ無いものの、起承転結がしっかりしていて、伏線回収もあるので面白い。 -
老騎士が放浪グルメ旅を楽しもうとする漫画のようですが、多分、色々巻き込まれちゃうんだろうなと思いました。
原作とは大分違うと巻末の漫画作者のコメントがあったので、機会があれば原作も読んでみたいです。
巻末おまけに原作者の書かれた短編小説が掲載されていました。年老いたバルトも可愛らしいと思いましたが、子どもの頃も可愛いらしいね(笑) -
引退した老騎士が諸国を放浪する物語。
グルメもはいっていて、そして無敵なんだけど持久力に難ありで
ちょっと不思議なテイスト。なんとなく目が離せません。 -
8巻まで読了。
*****
原作:辺境の老騎士/支援BIS(KADOKAWA)
原作未読。 -
「辺境の老騎士」イイ感じに老成した歴戦の騎士が自らお役ゴメンして旅に出る。でも祖国の姫君や他国との状勢など色々ありにて、道中は如何に?なんですが、ホントに主人公がロマンスグレー。この安心感よ。旅先で出会う人やその土地の料理など、ゆったりしてるようで緊迫感もあり、私の好みです。
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一応グルメ枠? だったはような漢字だけど、結局戦記的な流れになっちゃうのかな?
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主人公の人民の騎士という二つ名が良いです。どのような「伝説」に昇華されるのでしょうか。今後の展開が楽しみです。
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こういうハードボイルド(?)な感じも良いなと思いました。
続きが楽しみです。 -
(期間限定?)1巻は無料、2巻から有料。
少し変わったストーリー。地位も名誉もあるが、今は老騎士のバルド。余生を楽しく送るため?美味いものを食べるため?いや、不穏な情勢だからこそ情報収集?のための放浪…なんだろうけど、もひとつパンチ力がない。まだ、何が何だかまるでわからない感じ。これだと次巻が有料だとなかなか手が出ない(笑)。 -
異世界系のファンタジー。
長年王族に仕えた騎士が流浪の旅に出る話。
異世界なのに日常系というのが少し面白いが、それ以上でも以下でもなく… -
恐ろしいくらい丁寧な描き込みで老人がちゃんと老人してるのがすばらしい....!
そして原作通りの食い道楽部分がイイ!美味しい物食べて幸せそうなおじいちゃん可愛いです....。 -
じじいがカッコいい…!?
アイドラ様可愛い…
戦闘狂の傭兵がイケメン -
コミック
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主人公はジジイでヒロインは子持ちのバツイチ、回想シーン以外で登場する前に死んでしまいます
こんなのが普通のラノベで企画通るわけない
そういう意味でなろうってのは面白い場だと改めて思いなおした -
すばらしい
小説家になろうで連載されていたweb小説のコミカライズ。
web小説のコミカライズと聞くと微妙な気持ちになってしまうのは私だけではないはずだ。しかしこの漫画はそんな微妙な気持ちを軽々と吹き飛ばしてくれた。まるでバルドローエン卿の愛馬、スタボロスのキックのように。
老騎士然とした食いしん坊な主人公、ある女性の思いを背負って旅立った広い世界、すべてがあのとき小説とともに旅したままで、すんなりとそこにいることができた。
すばらしい。感謝したい。 -
読むとしたら小説だな。
菊石森生の作品
