ヒットマン:インポッシブル [DVD]

監督 : アッティラ・ティル 
出演 : サボチ・チューローチ  ゾルタン・フェンヴェシ  アダム・ファケテ  モニカ・バルサイ  デュシャン・ビタノヴィッチ 
  • アメイジングD.C.
3.11
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本棚登録 : 16
感想 : 3
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988166206411

感想・レビュー・書評

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  • ハンガリー映画で主人公が車椅子のヒットマンというもの珍しさで観た感想としては、好き嫌いが分かれる作品だと感じました。ストーリーなんですが、先天性の脊椎の病気で車いす生活を余儀なくされるゾリ(ゾルタン・フェンベシさん)と親友のバルバ(アダム・ファケテさん)は、ひょんなことから元消防士で殺し屋のルパゾフ(サボチ・チューローチさん)と出会い、ゾリとバルバはルパゾフの殺しのアシスタントをする様に成る。3人の障碍者は着実に仕事をこなしていくのだが、セルビアマフィアのボス・ラドシュ(デュシャン・ビタノビッチさん)はルパゾフが単独で仕事をせずにゾリとバルバと組んでる事を嫌い、ルパゾフを抹殺する事を決める。果たしてルパゾフ一味はラドシュの魔の手から逃れる事は出来るのか!?
    皆さん、注意深く御鑑賞下さい!

  • ハンガリー映画(吹き替え)
    車いすの障がい者だらけの刑務所 健常者は刑務官だけ。 所内で暴動始まり刑務官が障がい者をぼこぼこにする。オープニングからな、なにこれ⁉状態。いやぁハンガリー強烈やわ 
    最初はルパゾフの臭い立つ汚さに引いたが、最後の最後シュッとしてはった

    ゾリは生まれつき脊髄損傷の障害がある北欧系イケメン青年。ドイツに住む実父とは17年会っていない。脊髄手術をしないとこの先、内臓損傷になるがゾリは手術を拒否している。赤ん坊の時の自分と母親を捨てた父親のお金で手術なんかしたくない。そもそも手術する意味あんのか?という、いら立ちや不満を母親にあたる(でも、本当は母ちゃん大好きっ子)

    バルバは脳性麻痺で手が震える。ジュースの自販機で23番を押すつもりが33を押してしまう「今日は33番で我慢しよ」これが彼らの日常。でもバルバは意外とかっこいい車に乗っている。車種はワカラン。ハンガリーを走っている車って全然ワカラン。マフィアの車庫のアウディだけわかった 
    ヨーロッパ、アメリカは今や見事に「おそロシア」(特にチェチェン人)に裏社会乗っ取られてるけど、ここハンガリーにもロシアマフィアがのさばっている。こんなん見てたら日本は大丈夫か?と毎度思ってしまう

    バルバの吹き替えは棒読み ほんとに、字を読んでるだけって感じ もしかして障害者ぽくする為にわざとの棒読みなのか?と勘繰るほどの見事な棒読みだった

    パッケージを見たら、車いすの主人公がドンパチするだけの映画かと思ってしまいそうだが、全然違いますから! 
    異性との付き合い方、スェーデンとの福祉政策の落差・不満、障がい者の性の処理に関する問題、親との距離感、友情、障がいを抱えて生きて行く意味。。。深い映画です 

    この映画「も」パッケージで損してる。あえて「も」って書いた。少し怒ってます(`Д´)
    あと、音楽がメチャかっこいいです♪

    車椅子の青年ゾリと友人のバルバは2人でマンガを作っている。ある日、元消防士で車椅子のルパゾフ(殺し屋)と出会う(㊟どんでん返し映画です)

  • 何だか最初は 入りにくいアクションと障害者ってテーマの意味が分かりにくかったけど、だんだん違った角度から見えて面白かったです ラストは意外な終わり方で 少し 謎は残るけど、殺し屋とコミック 何が発想の転換になり希望を見つけるのか分からないですね

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