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みんなの感想まとめ
読書の歴史やその変遷を探ることができる本で、音読や読み聞かせがかつての読書のスタイルであったことを知ることで、読書の本質を再考させられます。平安時代の背景や手書きの写本の貴重さなど、知識が深まる内容に...
感想・レビュー・書評
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読書とは、どのように変化してきたのか。当たり前のように、ひとりで声に出さずに読んでいるけれど、もともと読書とは音読で、まわりに読み聞かせるものだったという話もある。そもそも平安時代とか、部屋なんてなかったのだ。本だって、手書きの写本からはじまったわけで、ものすごく貴重なものだったんだよねぇ。
いやぁ、面白かった。こういう知識を得て、どうなるというものでもないんだろうけどさ。なんか引き込まれて読んだね。読書が好きだと、こういうマニアックな話も楽しいんだろうかね。 -
読書の定義って何だ?って疑問が最近の僕にあるので手に取りました。中盤までは興味深い内容ですが、終盤の新自由主義批判から一気に駄本となる印象が残りました。電車の中で暇つぶしにサクッと読むにはオススメです。
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